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代表者ごあいさつ

平塚市の皆様!はじめまして。

Linkpost代表の宮川徳生です。

私はこの会社を立ち上げる前、14年間にわたり、大手宅配ピザチェーンのエリア統括をしていました。小田原と平塚にある4店舗の管理運営の全てを任されていました。宅配ピザ業界はその業態の特性上、集客方法の多くをチラシに依存しています。なかでも、ポスティングがダントツで集客効果が高く、ポスティングの成否が売上予算を達成できるかどうかを決める重要な要素でした。

ですので、どのタイミングでどの地区にポスティングをしようか、今月は何万枚ポスティングしようかと、毎月四苦八苦しておりました。当然、何万枚もポスティングするには、スタッフのみではカバーしきれません。そこで、ポスティング業者を利用しはじめたのです。


サービスレベルの低いポスティング業者の実態

業者を利用し始めてまず驚いたのがその反響の悪さでした。私たちは、スタッフでも毎月何万枚も配布を行いますので、平均的な反響数のデータを細かく持っていました。ですが、業者に依頼した地区はなぜかまったくダメ。スタッフ配布の半分以下のレスポンスしかない。当然、私達からすれば「本当に撒いているの?」という疑問がでてきます。業者に聞いても、当然「撒いてますよ」という返事しかもらえません。

このレスポンスの差はなんなのか?本当に撒いているのか?撒いているのなら何故こんなにレスポンスが悪いのか?売上を確保するためにはチラシを撒く必要がある。でも今の業者のレスポンスでは費用の垂れ流し。早急に私たちはこの問題を解決する必要がありました。
そこで、自社スタッフの配布と業者配布の何が違うのか?私は徹底的に調査しました。そして反響の差を決定づける最大の原因を発見したのです。


ポスティングでの反響の差を決定づける最大の原因。

最初に、根幹部分である本当に撒いているのか?この疑問を解消する必要がありました。まず、徹底的にポスティング業者に依頼をした地区の配布精度を調査することに。一店舗あたりアルバイトスタッフが30人~40人いましたので、スタッフの自宅とその知り合いの自宅に配布週を伝え、配布されていたかどうかのチェックを始めます。

そしてわかった事は、配布精度が低いという事実。調査を協力してくれたスタッフからは入ってなかったのオンパレード。これじゃあ、反響がでるわけがありません。だってちゃんと撒いてないわけですから。

当時から私の管轄店舗では、配布に明細地図を使い、配布出来た家はチェックを入れ、配布出来なかった家は配布出来なかった理由を書かせる。集合住宅なら、何部屋あって何件配れたか、ポストのある事業所は何処か。取り壊しになった建物は地図から毎回削除し、新しい建物は地図に書き込む。配布精度を極限まで高めるため、ここまでやっていました。これじゃあ、どちらがポスティング業者なのかわかりません。要するに当時の業者はこうです。

1000件配布出来るエリアの7、8割程度にしか配布しないわけです。奥にある家。離れたところにある家。アパートの2F等、効率の悪い所は配らないのです。宅配ピザ店の商圏は半径2,3
km程度。平塚のような地方都市の場合世帯数でいえば、3、4万世帯程度です。ですから、2、3割のお客様には宣伝が出来ていないという事でした。

地域密着型のお店のお客様は、その地域に住んでいる住民の方です。配布精度の低さは死活問題です。この事を踏まえ業者に改善要求を出しますが、当然改善等されません。だって、この地区に業者はそこしかないのですから。私達エンドユーザーがポスティング業者を利用しようと思った時はそこを使うしかないわけです。要は、一社独占ですからサービスレベル等気にしなくてもその業者は成り立ってしまうわけです。自社の利益しか考えない業者の怠慢です。顧客満足など何も考えていない。サービス業に属する私からしたら、到底理解できない事でした。

業者を利用するお客様が求める事は、チラシを撒くことではありません。これはあくまでも手段です。求めているのは、集客です。集客をするためにチラシをポスティングする。だから、ポスティング業者もチラシを撒いた後の集客ということまで考えて顧客と向き合わなければいけない。業者とのやりとりのなか、私は強くそう思いました。そして、きっと他のお店も同じ不満を抱えているだろうなと私は思ったのです。


ポスティング会社で起業

平塚の街も駅前は年々シャッター通りとなってきました。平塚最大のイベントである七夕の規模も縮小していき、どんどん活気の無い街になっています。地域が活性化するためには、その地域で商売をしている地域密着店が元気になる必要があります。地域密着店が元気になるには地域のお客様に地域密着店を利用してもらう必要がある。

ポスティング会社は地域住民と地域企業を結ぶ架け橋となる使命を背負っている会社だと私は思っています。ですが、平塚には地域企業の集客を真剣に考えるポスティング会社はありませんでした。私は、自分の勤めている会社の売上を上げるため、常日頃から地域企業の集客を真剣に考えてくれる業者を探していましたが、そんなポスティング会社は平塚には存在しない事に気づきました。そして、そんな理想のポスティング会社が無いのなら、私がその使命を背負おうと一念発起し、この会社を立ち上げたのです。


先義後利の精神で

私には誰かに誇れる学歴や経歴がある訳ではありません。ですがこの14年間、たくさんの成功や失敗の中から、机上の空論ではない、チラシ集客に必要な生きたノウハウを現場の最前線で誰よりも培ってきました。培ってきたノウハウはポスティングだけではありません。DM、折込、ジョイントベンチャー、メルマガ、ネット連動集客、反響の出るチラシ作りと多岐にわたります。

だから、もし、今このメッセージを読んで頂けている方の中で、集客で困っている経営者の方や販促担当の方がいるのなら、迷わず私に相談して欲しいのです。

もしかしたら力になれないかもしれません。でも、私が培ってきたチラシ集客のノウハウがあなたのお店や会社の集客を成功させるきっかけ作りにきっとなるはずです!

チラシ集客の相談やポスティングの依頼をして頂けた方に対して、私が培ったノウハウは一切出し惜しみしません。いい加減なアドバイスも仕事もしません。良いアイデアが思いつかない時や、対応できない依頼の時は正直に時間を下さいと謝ります。

地元平塚で商売をなさっている経営者の皆様や個人商店の方、店舗の販促担当の方が集客に困った時、「最近お客さんが減っちゃって困ってるんだけど、何かいいアイデアないかな?」と気軽に声を掛けてもらえる。そんな会社でありたいと願っております。

決して奢ることなく、従業員一同「先義後利」の精神で平塚の皆様に向き合っていく所存です。

最後になりますが、長いメッセージを読んで頂けた事に深く感謝申し上げます。


株式会社Link
代表取締役 宮川徳生