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2016年1月12日 付き合いたい人だけ付き合う為には。

 ブログカテゴリー:チラシ作成



 

From:瀬間将

 

 

おはようございます。瀬間です。
成人式が過ぎると、飲食店は3月に入るまで閑散としていますよね。飲食店の方や、飲食店に勤務していた方ならご存知だと思いますが。

 

繁忙期っていうのは業種によって全然違いますよね。
まあそれはいいんですが、忙しい時でも、閑散期でも、こんなお客さんに来てほしい。とか、こんなお客さんだけだったら、、、とかあるいは、

このお客さんとは付き合いたくない。

そんなふうに思うことはないですか?
これですね、僕は前職の飲食店で結構ありましたね。

でも、これってよく考えたら、自分で付き合いたくないお客さんを呼び寄せているんですよね。

さてどういうことなのでしょうか。

 

 

商品が客層を選んでいる

例えば、高級すし屋さんと100円回転ずし屋が2件並んでいます。どっちにどういう客層があると思いますか?

子ども小学生2人の4人家族は、どちらのお寿司屋さんと思いますか?

基本的には、回転ずし屋に家族を持っている層は集まっていますよね。つまり売るものでお客さんを選んでいるということです。

これはよくあげられる例ですが、賃貸アパートとかでもそうですよね。
大学が近いワンルームアパートには大学生がいますし、こういうと語弊があるかもしれませんが、家賃がバカ安い所に住んでいる人の住民の質ってある程度比例しますよね。

 

お客さんそのものや客層を選んでいるのって商品だけじゃないのです。

 

あなたの発するメッセージが客層を選んでいる

例えば、わかりやす例でいうと、塾の客層、、、
神奈川でいうと、偏差値が高い湘南、翠巒、希望ヶ丘高校を目指している子に向けたメッセージと、何とか公立にいければいいのだけどと思う子に向けたメッセージは違いますよね。当然のようにメッセージで集められる客層が変わってきます。

例えば、求人のチラシとかで、時給を書かないで熱いメッセージが書いてあるとどうなるでしょう。とにかく稼げればいいとか、楽して稼げればいいとか、軽い気持ちで働いてみようかなって思う人は集まらないですよね。

例えば、僕が、ここで簡単に反響の取れるチラシ作れますよ~というのと、マーケティングをしっかり学んで、集客できるスキルを身につけて、いつでもチラシ作れるようになりましょうっていうのでは、集まるお客さん違いますよね。

 

 

難しい専門用語を入れたりすると、集客できる人数は少ないかもしれないですが、本気で悩みを解決したい熱い人が集まりますし、

無料でできますとかだと、本気じゃない人まで集客できてしまったりします。


 

多くの人が反応するメッセージもありますが、付き合いたくない客層も拾えることになりますし、成約率でみたら、狙いたい層だけに響くメッセージのほうが高いのです。
 

 

つまり、来てほしくないお客さんを選んでいるのも自分ですし、来てほしいお客さん選んで切るのも自分なのです。

そしてメッセージで自分でお客さんを選べるということなんです。

 

 

ー瀬間

 

 

追伸

書いてて思ったんですけど、メッセージって人柄が出ますよね。特に意識していないと出ます。
いい意味で何も考えないで、いいお客さん集められる人って人としていい人なんだろうなと思います。チラシとかの広告でもメッセージ発信するものなんでもそうですけど、リアルな日常でも、自分のメッセージに反応する人と付き合っているんだなと思います。類は友を呼ぶって本質はそういうところなんですね。
 

 


 

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