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2016年1月10日 馴れ馴れしい??ヨソヨソしい??

 ブログカテゴリー:セールス



 

From:片野大地

 

おはようございます。片野です。
今更なんですが、既存のクライアント様に送った僕たちからの年賀状見て頂けました?
宮川から「年賀状なんだけどこれでいい?」と聞かれ、僕は即答で「メッチャいいっすね!」と答えました。結構インパクトがあっていい感じゃありませんでしたか?


皆さんも年賀状に限らず、ダイレクトメールを送ったりすると思います。このダイレクトメールで反響を落としてしまうやりがちなミスについてのお話をしたいと思います。


で、このダイレクトメールって相手の住所がわからないと送れないものなんで、基本的に既存のお客さんや、何かしらコンタクトをとった相手に対して送るモノですよね。


送る相手っていうのも、顧客リストから距離や性別、購入期間とかでセグメントしたり、予算に合わせて絞り込んだり、もしかしたら片っ端から全部に送る人もいるかもしれません。


よし、DMの準備もできた!送る相手も決まった!明日発送すれば、今月の売り上げも、、、。なんて思ってたら全然反響が弱かった、、、。費用ばっかり掛かって全然売り上げになんないし、、、。なんて経験ありません?きっとあるはずです。なんでわかるかって?僕が何度も経験してるからです。(笑)


セグメントがいけなかったのか?タイミングが悪かったんじゃないか?そもそもホントに届いてんの?とか考えたり、DMは反響ないしって諦めたりますよね。なんですけど、既存のお客さんに対してのアプローチとしてDMは一番有効な方法です。そして、ある事に注意してDMの内容を少し変えるだけで反響を上げられるようになります。


その注意すべきある事というのは、そのお客さんが最後に商品を買ってくれた日です。これを気にして内容を変えるだけで反響を上げられるようになるんです。


どういう事かというと、例えば、1週間前に来店してくれたお客さんが再来店してくれた時に話す事と、1年前に来店してくれたお客さんが再来店してくれた時に話す事って全然違いますよね?内容っていうか、距離感が。


わかりやすく言うと、一週間前に名刺交換した人にばったり遭遇した時と、1年前に名刺交換した人と遭遇した時って距離感が全然違うと思うんですよ。最後に会った日が近ければ近いほど、会話の距離感が近くなると思いません?


DMもこれと同じで、あなたのお店を1年間利用してなかったお客さんと、1週間前に利用してお客さんはあなたのお店との距離感が全然違うんです。同じ言葉でも、親近感があると感じるか、馴れ馴れしいと感じるか。余所余所しいと感じるか、ちょうどいいと感じるか。が全く変わってきます。


1週間前に来店したお客さんと、一年前に来店したお客さんが響く言葉って全然違うんです。求めてる距離感が全然違うんですよ。それを気にせず纏めて同じ内容のDMを送ってしまうから、反響が弱くてコストばかりかかってしまう。なんて事になっちゃうんですよね。


この最後に買ってくれた日からの期間って、見落としがちですけどすごく重要な事です。DMを作る際気にしてみてください。もし、そのデータを残していないのなら今日からやってみてください。めんどくさいですけど効果ありますよ。


 

ー片野

 

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