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2016年1月7日 売る為の投資

 ブログカテゴリー:マインド



 

From:片野大地

 

おはようございます。片野です。
2016年初ポスティングが昨日から始まって、やっと正月ボケが抜けました。先日の瀬間の記事じゃないですけど、長期休暇の後はなかなかスイッチが切り変わらないモンですね。(笑)


お正月も終わり、仕事モードに入ると今年一年の目標や計画を立てる人は多いんじゃないでしょうか?そこで今日は、ビジネスでの売上目標や販売計画を立てる上で重要な販売促進費についてお話ししたいと思います。


販売促進費と聞くと「お金はなるべく掛けたくない」「経費は抑えなきゃいけない」と思ってる人が多いんじゃないでしょうか?実際、前職の宅配飲食をやっていた時も販売促進費は10%が上限って感じで「なるべく抑えろ!」みたいな空気がビンビンでした。「経費=悪」みたいな。(笑)


でも、当時から販売促進費の考え方が違って、販売促進費はとにかく使う!っていうのをモットーにしていました。だって、販売を促進する為の費用です。つまり売る為の費用。その費用を抑えたら売上を伸ばすことはできない。販売促進費を抑えてもっと売れたかもしれないチャンスを逃す方がよっぽどもったいない。そんな風に思ってたんです。


例えば、

①年商3000万円、300万円の販売促進費、利益率15%の450万円
②年商4000万円、400万円の販売促進費、利益率12%の480万円
③年商5000万円、500万円の販売促進費、利益率10%の500万円



同じ10%の販売促進費でも③が良いワケですよね。費用を抑えたところで、利益率が上がったとしても売り上げが上がらなかったら利益金額は増えないって事です。何が言いたいかというと、販売促進費は抑えるとか、絞る、削る経費ではなくて、売るための投資だという事です。


日々取り巻く状況は変化して、現状維持で立ち止まる事は出来ません。発展するか、衰退するかの2択しかないワケです。その中で生き残っていくためには売る為にガンガン投資をしていくべきではないでしょうか。


もし、あなたが販売促進費を抑えるべき経費として考えているのなら、少し捉え方を変えてみてください。きっと今よりも色んな広告にチャレンジできると思います。


ー片野


 

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