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2015年12月7日 ちょうど1年前に、、、。

 ブログカテゴリー:マーケティング



 

From:片野大地

 

おはようございます。片野です。
12月7日、、、僕の因縁の日です。忘れもしません。ちょうど1年前、車が盗まれるという災難にあった日です。家の駐車場で車が盗まれるなんて、日本で起こると思ってませんでしたよ。思い出しただけでムカついてきます。


その日の朝、瀬間と僕の家で待ち合わせをしていたんです。で、「着きました」って電話があったんで外に出たら、、、車が無い。僕は一人暮らしで他に乗る人もいません。鍵はポケットにある。でも、車はない。出かけられない。もう、ワケわからない。


もうわず「アレ、俺の車は?」って瀬間に聞いたら、、、缶コーヒー飲みながら「無いですね。」絶対、リアクション間違えてません?普通もっとこう驚くというか、ヤバいって感じになりますよね?それがいつも通り何事もなかったかのように「無いですね」って、、、。一瞬こいつが犯人なんじゃねーかって疑いましたよ。(笑)瀬間は感情が分かりにくい、そういうヤツなんです。



僕、前まで車好きだったんです。今は、走ればいいて感じになってるんっですけど。で、そんな感じなんで、こんな車だしぶつけない車両保険はいいやって普通の保険しか入れてなかったんですよ。今まで全部入れてたのに、今の車だけ入れなかったらこんな結果ですよ。備えあれば憂いなし。まさにその通りですよ。


いつどこで何が起こるかわからない。それは、何にでもいえる事です。もちろんそれは、ビジネスも例外ではありません。今は、それなりに集客できていたとしても何が起こるかわかりません。間違いなく言えるのは、少子高齢化は進み、人口も減少しているとなると今よりも淘汰されていく会社はどんどん増えていくという事です。


起業して、10年以内に96%は倒産している事実があります。これから先、今よりもっと競争は厳しくなるのは明白でしょう。倒産と言われても、現実味が無いかもしれませんが現実に起きる事です。


僕の祖母は小さな食堂を37年営んでいますが、5年前に一度倒産をしました。僕は、身近な人間がそうなるところを実際に目の当たりにしました。そして、倒産は商売を営んでいる以上、誰にでも起こりうる事だと知りました。


だから、皆さんがそうならない為に学んでほしい事があります。広告の作り方や、集客ノウハウ、反響を出すテクニックではありません。もっと、ビジネスの根本となるモノ、、、マーケティングです。


チラシ、ppc、メルマガ、ブログ、DM、タウン誌、情報誌、Twitter、Facebook、、、。それは、あくまでツールにしかすぎません。ビジネスの設計図となるモノがマーケティングです。


例えば、僕は仕事柄、自宅に入ってくるチラシは目を通していますが、チラシ1枚で販売しようとしているものばかりです。確かにそれが出来れば一番楽でしょう。でも、何でもかんでも紙切れ1枚で買ってくれるはずありませんよね?1個100円のトマトならチラシだけで十分ですが、1000万円ダイヤモンドをチラシだけで買うわけありません。


何が言いたいかっていうと、自分の商品が1ステップで売れるものなのか、2ステップ必要なのかを判断しなきゃいけないって事です。見込み客を多く獲得するための訴求と、1発で売ろうとする訴求じゃ全く内容は別物になりますよね。


それだけではなく、どこでキャッシュポイントを作るのかで価格設定も変わってきます。フロントエンドに何を持ってくるのかも変わってきます。強力なオファーを付けられるようになります。集客する、チラシの反響を上げるのは、ビジネスを安定させたいからですよね?


だったら、設計図となるマーケティングを学ぶべきではないでしょうか?ちなみに、この話で少しでも興味を持ってもらえたならこれを読んでみてください。きっと役に立ちますよ。
 

 

ー片野

 

【質問】反響の出るチラシってどんなのですか?