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2015年11月24日 未公開対談、どう言って買ってもらうか。

ブログカテゴリー:集客



 

From:瀬間将

 

おはようございます。いつもブログに来て頂き、ありがとうございます。あなたの仕事は、チラシを使った集客や広告を作ることだけではないと思います。でも、ビジネスで集客は無視できない部分で、広告や宣伝は不可欠だと真剣に考えていらっしゃると思います。それでなかったら、このブログにはこないでしょうから。

12月のニュースレターの対談をこないだ行い、重要なことを話しているんだけど、対談のテーマとはそれてしまったので、勉強熱心なあなたにこのブログで公開したいと思います。


タイトル

テーマは、どう言って買ってもらうか。でお送りします。
 

宮川 チラシを作るので結構やっちゃってるのが、自分が売ってる商品はこれです。これをお客さんに売るために、どう言うかって考えるんだよみんな。
違うんだって。それだと売れないんだよ。お客さんが今、どういう状態で、どうなりたいのか、だからお客さんがよりよくなるための商品を自分は扱っていると。
だからあなたにとってこの商品は、こういったところをよくできるものですよって。まず、商品とイコールになってなきゃだめだけどね。わかるかな(笑)?

 

瀬間 どうでしょう(笑)。
 

宮川 価値っていかにうまく伝えられるかってことなんだよ。自分の商品はこれだから、買ってほしいから、どううまいこといって買ってもらおうかって、ほとんどそう思ってるでしょ?強引なセールスになっちゃってるよね。自分らはお客さんに何かを買ってもらってお金を払ってほしいわけじゃん。キレイゴト抜きで。向こうからお金っていう価値をもらいたいんだから、ちゃんとその価値を提供しないとダメじゃん。与えてほしいだけじゃダメでしょ。


瀬間 ほとんどの人が間違っていると思います。どう言って買ってもらおうかなと。


宮川 そうそう。チラシの相談とかもそうなんだけど、どう書けばいいですかって。キャッチコピーどうすればいいですかって。あのね、意味ないからやめたほうがいい。そこじゃない考えるのは。そこをどんだけ考えても絶対改善はできない。
でそこで考えなくちゃいけないのは、どういった人のどういったところをよくしてあげられるのかっていうのを考えて、その人にその商品の価値を伝えるってことだよね。どうすれば価値が分かってくれるかなってことだよね。
それを考えれば、自然にチラシに何を書けばいいかって分かってくるよね。そこをちゃんと理解すれば。

でも、そういった部分を理解するのって、つまらないのよ。魔法じゃないから。
 

瀬間 結構、地道っていうか、いきなり理解できるものでもないし、効果の出るものでもないし、重要なことだけど、簡単ではないですからね。つまらないのも理解できます。
 

宮川 簡単じゃないよね。簡単だったらみんな億万長者だよ(笑)。


こんな話をしていました。
もっと極端にいうと、この商品を売るためにはどう言いくるめて売りつけてやろうかって考えるのは違うということです。

結局のところ、広告は商品を超えることができません。超えてしまうと、誇大広告や、詐欺になってしまいます。

商品の価値、オファー以上の提供できません。どうしたら、お客さんの不満が解決できるのか、喜んでもらえるのか、そういう根っこの部分が何よりも重要なんです。


集客のヒントになればいいなと思います。


ー瀬間

 

 



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