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2015年11月17日 広告に優先順位つけて考えること。

ブログカテゴリー:チラシ



 

From:瀬間将



特別緊急企画!質問を受け付けます。ポスティングのこと、チラシの作成のこと、集客のこと、折込やタウン誌のこと、マーケティングのこと、集客に関することなら何でも構いません。Linkpostに聞いてください。いくつでも構いません。

瀬間の勝手な独断で、テスト中ということで、期限は今週の金曜日11月20日までです。質問限定10個までとさせていただきます。質問へのお答えはこのHPにアップしていきます。会社名や、店舗名は控えさせて頂きますが、業種は載せさせてください。

質問の仕方は簡単!メールを送ってほしいのです。
件名:質問
本文に質問を書いてinfo@linkpost.jpまでメールをお送りください。
お待ちしています。
お願いしますm(__)m


というわけで今回、お話しようと思っているのは、広告のパーツの優先順位の話をしたいと思います。
なぜかというと、僕はこう思ったのです。

チラシの構成ですが一般的に
キャッチコピー(興味を引かせる)
オープニング(興味を引きたたせる)
ボディコピー(買いたい気持ちの最高潮)
クロージング(買うしかないと思わせる)
オファー(買わないと損すると思わせる)
レスポンスデバイス(連絡先)

パーツは、グラフ、写真、お客様の声、色々なコンテンツが必要となる場合があります。でも、どれが一番重要なの?どれに一番時間をかければいいの?と悩むことはないですか?


どれも重要です。どれが欠けても反響の出るチラシ、広告にはならないでしょう。

では、売るのこと、つまりセールスの優先順位で見た時はどうでしょう。
百分率で表してみました。

誰に売るか70%
なにを売るか20%←オファー
広告の内容(文章とか)10%

もちろん、どれかが微妙だったりすると、売ることは失敗します。

内容10%これは低いと思ったのではないですか?
それと誰に売るか70%が高いと思いましたよね。



70%の話

それはそうです。不動産を持ち家がある人にはなかなか売れません。家を持っていない人の方が断然売りやすくなります。あなたの業種でも、ある程度は誰に売るかというのは絞れていると思います。でも、僕らはもっと絞ることをオススメしています。

例を挙げてみます。家を買ってもらうとき30代から60代をターゲットにするよりも、30代をターゲットにした方が、オファーが分かりやすくなります。

どういうことかっていうと、30代から60代の人全てに喜んでもらうことに比べたら30代だけに喜んでもらうことってそんなに難しくないですよね。
30代に絞った場合、30代だけが喜ぶオファーにすればいいだけです。


チラシの内容も簡単に作れます。30代に響くメッセージ、内容にすればいいのです。30代から60代に響くメッセージはなかなか書けません。


もっといえるのはDMだったら、30代だけに送ればいいので費用対効果は必然的にあがります。

影響力が大きいものから優先順位が決まるのです。
もう一度いいますが、広告の内容も大事だし、どれが抜けても反響は取れません。しかしビジネス全体でみたときは、広告の内容よりも、オファーに力をいれ、オファーよりも誰に売るのがいいのかというのを是非考えてみてください。



ー瀬間
 

追伸
質問待ってます!(^^)!
 

 



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