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2015年11月9日 ワタシやらかしました。

ブログカテゴリー:チラシ



 

From:片野大地


おはようございます。片野です。先日から、ポスティング事業の新規クライアント獲得のためのセールスレターを書いていました。結構時間かけて書きました。昨日も朝の4時くらいまでかかったんですが、、、。


何とか今日までに書き上げたんですが、根本的な間違いを犯していたんです。それは書き上げたレターを宮川に見せ「飽きさせないストーリーにはなってるけど、、、。けどだよね。ウチの狙いたい層の人に響かなくね?」この言葉を聞いた時に、僕は自分の過ちに気が付きました。


というのも、本来なら、誰に向けたものなのかが一番に来なければいけないのに、何を言いたいのかを一番にしてしまっていました。つまり、ウチのポスティングでウリにしたい部分とか、伝えたいメッセージを一番に考えてしまったて事ですね。


やってしもうた、、、。完全に時間の浪費をしてしまいました。でも、いくらインプットしても、アウトプットしないと腕は上がりませんし。無駄ってわけではないと思っているんですけど、、、ね。


話は戻しますが、チラシでも、セールスレターでも、テレビCMでも何の広告でもそうなんですが、結局は受け手の感情を動かさなきゃいけないワケです。それが、「誰に」をすっ飛ばして「何を」を最初に考えちゃうと僕みたいに、狙ったところに響かないメッセージになってしまうって事です。


ようは、ある商品を経営者に売りました。じゃあ、そのセールストークでアルバイトに同じ商品が売れるのかって事です。まぁ、売れませんよね。例えば、


「年間でコストが100万円削減できます。年間で100万円の利益を残すのは大変な事ですよね?御社の事業の利益率が10%なら1000万円の売り上げを得るのと同等の価値があります。」


こんなセールスをアルバイトにしても伝わりません。持ってる知識やマインドが違えば響く内容も全然違ってくるって事です。、、、これの場合はターゲットがあまりにも違い過ぎますが。(笑)



ウチはBtoBの仕事です。ウチを利用してくださる方は基本的にBtoCだと思います。でも、買うか買わないかを決めるのは会社ではありません。結局はのところ同じ人間です。つまり、何のビジネスだろうと一番に来るのは人。広告なら「誰に」向けたものなのかです。


自分の商品のここがポイントとか、一押しの部分を書き綴るのはダメです。僕みたいになります。そうじゃなくて、これを読んだ人が次に何を思うのか?どんなコンテンツが必要なのか?その人にこの商品をどうやって見せたら欲しくなるのか?をちゃんと考えなきゃいけないって事です。


とにかく、ビジネスの中心は人。商品は人の欲求を満たすためのものにしか過ぎない。だから、広告でも人から入らなきゃいけないってお話でした。


、、、やっちまいましたぁ。


ー片野

 



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