集客・ポスティング・チラシの事なら、株式会社Linkへ!(神奈川県平塚市Linkpost)

地域密着店のためのチラシ集客支援サイト

〒254-0061 神奈川県平塚市御殿1-22-22

受付時間:10:00~18:00(日祝を除く)

チラシ集客無料相談実施中

お申し込みはコチラから

2015年11月3日 明日から出来るフォローアップ

ブログカテゴリー:集客


 

from:瀬間将

 

今回は、前回の続きのフォローアップの話をしたいと思います。前回、ニュースレターやメルマガでお客さんのフォローをしている僕たちの話をしましたが、今回は、明日からできるフォローアップを紹介したいと思います。

前回のブログをまだ読んでいない方はコチラからどうぞ

まず、前回のおさらいですが、、、
ビジネスは顧客の獲得と維持がキーワードでした。
つまり、ビジネスは新規のお客さんとリピーターで成り立っています。
新規のお客さんを集めるよりも、一度以上使ってくれたお客さんを集める方が、楽に集められます。

どんな業界でもリピーターに依存しています。
リピートしてもらうにはお客さんの関係を築き、ファンになってもらうことがビジネスの一番の安定でもあります。

では、なにやればいいのですかと、、、
今回は、是非実践してほしいので、方法論で話します。
 

礼状
今、僕たちもやっています。新規で取引したお客さんにお礼のレターを書いています。
僕もいろいろ調べました、、、

ある本に書いてあったのは、
なぜ、これをやらないのか理解できない!こんなに効果があるのに!
という言葉でした(笑)。

用意するのは、ペンとレター。もしくは、ポストカードもいいと思います。
店舗名や、あなたの写真が入ったオリジナルだとなおいいです。
重要なのは、手書きです。手書きの方が気持ちが伝わります。自分の為に書いてくれたんだって思うと、嬉しく思います。僕は嬉しいです。


そして書く文面は、お礼です。
例をあげます。
○○君のお母さんへ
昨日は、体験学習にきてくれてどうもありがとうございました。○○君は少し緊張していましたが、○○学習でみんなと一緒にやっていました。○○君は、○○が苦手っていっていましたが、体験学習は1か月あり、○○を使って、基礎から教えていくので、少しずつ自信をつけていきましょう。・・・○○君はお家でこういう勉強をしていると聞きましたが、昨日教えた○○を一緒にやると覚えやすいと思います。お家でやってみてください。
・・・
 

こんな感じでしょうか。
長ければいいってものではないですが、長い方が熱意が伝わります。お礼と気遣いを書くようにします。

注意点は、売り込まないことです。お願いもしないことです。もう、何か届いた時点で人は売り込まれるって思って察していますし、念を押す必要はありません。逆効果です。
こちらはあなたといいお付き合いをしていきたいという気持ちだけを込めます。


非常に礼状というのは絶大な効果があると言われていますが、ほとんどの人がやっていません。つまり、やるだけで一歩リードできます。
メールでいいじゃないか、そんなふうに思うかもしれませんが、定型文送られてきても、相手は何を思うでしょうか。何も思われなければ幸いかもしれません。全員に送ってるやつだろうなって思われたら最悪です。


これ、宮川がよく言います。
その他大勢から抜け出すことが大事。

今回に当てはめると、礼状なんてやっている人は少ないですし、やってたとしてもメールだったり、定型文だったり、ワープロだったりします。それを手書きのそのお客さんに向けた礼状を書くから意味があるんです。


いろいろ礼状に限らず、手紙やはがきのフォローもできます。
例えば、体験学習中は毎回、お子さんが勉強したこと出来なかったこと、次の目標とか手紙書く。
通っている生徒さんのお母さん宛てに毎月、お子さんの成績を送るとか、目標の高校に入学するには・・・とかできますよね。




塾の場合、生徒は年月が経つと卒業していくので、新規を獲得するのは、必要なことかもしれませんが、体験学習に来てくれたお子さんの入塾率をあげるほうが広告費もかかりません。
それにあなたの塾に興味があって体験学習にきたのですから。



以上、礼状を紹介しましたが、お客さんとの関係を築くのが大切で、なんでもでもいいのです。
例えば、facebookやLineでイベントをお知らせするとか、食事会でも、相談会でも、無料体験でも。

どれもお客さんとのコミュニケーションを取る手段です。
でも、いきなり、Lineやりましょう!とか、facebookで友達になりましょう!ってそうもいかないですよね。それに、あなたのお客さんがfacebookやっていますか?無料体験をしたいと思っていますか?


ひとついえるのは、連絡と取れる手段があれば、いろいろフォロー出来ますよね。

 

新規のお客さん集め続けるのは大変ですから、今のお客さんをフォローしましょう。また、新規のお客さんもフォローする準備しておくといいと思います。

 

・・・
・・・・・・・・
重要さは伝わっていますでしょうか。


最後ですが、大手に負けることなく中小企業が勝ち残る道は、自分のファンを増やすことです。まずは、明日からすぐできる礼状、あなたのビジネスに当てはめて、是非やってみてください。

 


次々回予告
Linkの別の事業で作ったチラシが完成!?どんなチラシ!?反響は!?
チラシの内容、テストの結果、内部情報公開、
次回「反響がでたチラシ」
お楽しみに♪
 



 

 




←㈱Link内部情報漏えい?