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2015年10月29日 誕生日・・・でも、心理トリガー!!

ブログカテゴリー:心理トリガー


 

from:片野大地

 

今日のメルマガを書き始め日にちを入れた時にある事に気が付きました。10月29日。僕、誕生日でした。この間「ついに30代か。」と思ったばっかりなのに気が付いたら一年経過。また白髪がドンドン増えていきます。


まぁ、白髪はね。諦めてるし、いいんですよ。遺伝だし、年も年だし。久しぶりに会った実の親にまであんた白髪どうしたの!?なんて言われるし・・・。言われないでも分かってるのに何で口にするかね。・・・はい、オッケ。もう白髪の話は終わりにしましょ。


で、話は変わりますが、先週の日曜にだんだん寒くなってきたし、そろそろ秋冬物を出そうとクローゼットの中を整理していました。すると、中には無駄の化身。勢いで買ってしまい、後悔の念と共にしまい込まれた箪笥の肥やし達が・・・。


要らないと頭ではわかってるんです。でも、僕は心理トリガーを引くある会話でイチコロに買ってしまうんです。


では、ここから僕が不要だとわかってても買ってしまう一連の流れをお話しします。


服を買いに行って何の気なしに選んでると大体店員さんが、何かお探しですか?とか、どんなのがお好みですか?って寄ってくるじゃないですか。で、ちょっと気になる服があって試着すると「それ、カッコいいですよね。その色人気があるんで、最後の一着なんですよ。」的な事を言ってくるわけです。


そんなこと言われた日には、ちょっと気になる位だったはずなのに、「マジか!?でもどうしよう。同じようなの持ってんしな。でも、今決めないともう買えないんだよな・・。でも・・・。」僕の頭の中で葛藤が始まるわけですよ。


で、そこにとどめの一撃。「たぶん今シーズンの入荷はないと思うんで、それが本当の最後の一着ですね。」はい、終了。これ下さい。てな具合で買っちゃうんです。


これが僕が完全にノックアウトされた心理トリガー、希少性です。


最後の一着。この事実が、不要だとわかっていても「今買わなきゃ2度と手に入らない」と感情を大きく動かし購買という行動に移させました。では、なぜ僕は理屈では要らないとわかっているのに買ってしまったのでしょうか。


それの答えは単純。人は限定された物や、手に入りにくい物を欲しがる習性があるからです。


あなたもそうじゃないですか?ミーハーとかじゃなくて、限定品てすごそうに感じません?期限が切られてるとその日までにどうにかしようって思いませんか?例えば、


・500台限定モデルの腕時計
・200年に一度の流星群
・秋限定新メニュー
・限定5名募集
・11月30日までにお申し込みで20%オフ


ちょっと高いけどこの時計欲しいな!今しか食えないなら頼んでみよう!5人だと急がなきゃ間に合わないな!って思うはずです。


200年に一度の天体ショー○○流星群だったら見てみたいですが、10日に一度の天体ショーだったらどうでしょう?別に今日じゃなくていいや、そんなに降らねーでいいよってなりますよね。それで気が付いたら夜空を見る事すら忘れます。


フェラーリは明らかに需要を下回る生産台数でとんでもない価格で取引されています。世界限定70台、1台2億円とかわけわからない金額です。これが世界限定5000万台生産したらどうでしょう?もはや限定ですらありません。今の価格は崩壊するのは目に見えてます。


つまり、希少性を高める事で価値を高く感じさせる事が出来き、お客さんが今買わなきゃいけない理由になるんです。


あなたのビジネスでも取り入れるべきではありませんか?


片野


PS
今日は、ポス太郎と誕生日飲みをします!
良かったら参加してください!僕の携帯に連絡待ってます!

 

 

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