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2015年10月16日費用対効果を最大にするチラシ


ブログカテゴリー:チラシ

 

from:瀬間将

 

クライアントに送るニュースレターの中に、瀬間のインタビュー対談があります。

昨日、代表宮川と来月号の対談をしました。(Mr.片野も参加はしていませんがいます。)

 

ちなみに前回は、3時間分、録音の対談をして、その後2時間話し続けました、、、

そして、実際にニュースレターに載せれたのが、40分くらいです(笑)。

 

なんで、今回は、1時間録音で終了しました。

念のため少し多めに録音です、、、(笑)

 

話が多くなってしまうのも、あなたに知ってもらいたいことがたくさんありすぎるんです。

これもいいたい、あれもいいたいとなってしまうのですが、キリがなくなってしまいます。また、ニュースレターに載せれる文字数は限られています。

そこで僕は、クライアントが一番知りたいこと、知っておいた方が得なことなどに絞って文章に起こすのです。

それと、対談というコンテンツの立ち位置、役割、僕たちが伝えたいこと、、、など考慮して作っています。

 

 

伝えられることは限られてしまっているのですから。

 

 

これってチラシでも同じことがいえますよね。

限られた紙面に限られた情報しか載せれないって全く一緒です。

 

よくある間違えが、せっかくチラシ配るんだから全部知ってもらいたいというマインド、、、

 

そうして、全部載せることです。

ああいうメニューもあります。こういうプランもあります。あのデータも、その商品も、、、

それだけの情報を載せたら、商品のポイントがぼやけてしまい、まとまりのないチラシになってしまいます。チラシのサイズを大きくすればいいってことではありません。

 

 

 

分かりやすく例をあげてみます。

 

飲食店のチラシで、

珍しい野菜があります。4000円の食べ放題のプランがあります。イベリコ豚あります。ドリンクメニューは280円なので、サラリーマンの方、女子会に最適です。宴会コースはキャンペーンで20%引きです。

 

実際にこれに近い飲食店のチラシはよくみかけます。

このようなチラシは誰の心にも響きません。

まずは、あなたが一番売りたいのは何なのか絞りましょう。

 

そして、

 

・誰が興味を持ってくれるのか(ターゲットの決める)

 

・興味を持ってくれる人は何を知りたいのか

・興味を持ってくれる人は何を疑っているのか

・興味を持ってくれる人はなぜ来ないのか

 

を考えます。

 

珍しい野菜を食べてもらいたい

・30代、40代女性が興味を持ってくれそう(ターゲット)

 

・どう珍しいのかな、どんな調理法なんだろう、長居できるかな、など

・珍しいのって美味しいの?油多そう、、、など

・どこにあるの?車で行けるの?予約必要?また今度行こう。など

 

ここまでがかなり重要です。ターゲットを徹底的に調べます。

 

そして、

これらを解決してあげられるパーツや文章が必要になります。

 

10月初旬しか収穫できないので珍しい。

生野菜、焼き野菜、ゆで野菜でいろいろな食べ方が出来て野菜のうまみが楽しめます。

 

女子会でどうぞの一言や地図を用意する。

ご予約の方にはデザート1品サービス。1日限定10食。

 

 

こんな感じで考えます。

全部載せるのではなく、ワンアイテムワンセールスを心がけると、心に響くチラシができます。

そうすると、飲食店の例のようにあなたの商品を興味持ってくれる人が明確になって、必要な情報が載せれるようになって、反響につながります。

 

 

費用対効果を最大にするにはいっぱい情報を載せることではありません。

必要な情報を選定してチラシ作成してみてください。

 

 

瀬間




 

 



 

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宮川徳生プロフィール

イメージ型のチラシ集客では無く、レスポンス型のチラシ集客をセールスプロモーションの段階から企画立案。
地域密着店の扱う商品やサービスの魅力を最大限に引き出すチラシ集客をもっとも得意とする。