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2015年10月12日もう目の前でチラシを捨てさせない!涙


ブログカテゴリー:チラシ

 

from:片野大地


 

最近、ウチのクライアントさんにお会いすると「メルマガ読んでますよ!」と、うれしいお言葉を頂きます。それと、こんなこともよく言われます。「Linkさんポスティングの事全然書かないよね。」と。


確かに。チラシの訴求内容の事ばかり記事にしていますね。でも、反響を上げるのってチラシの内容以外無いんですよ。100人に見せて10人が「うん、いいね。」って言ってくれるチラシを100人に届けるのがポスティングです。同じ100人に届けて20人、30人が「いいね。」と言わせる事が出来るのはチラシ自体の内容が魅力的じゃなきゃ出来ないですよね。


だから、ポスティングは反響を上げる為のツールではなく、チラシ本来の効果を発揮させるツールなんです。


もちろん、配るタイミングや、商圏、ターゲットの年齢層が多く住む地区、とかは反響に影響します。でも、そもそもチラシの訴求力が無ければバッチリのタイミングで、ドンピシャの地区に配ってもたかが知れた結果しか出せないですよね。


なんで、僕たちはチラシ集客ってモノにフォーカスすると、おのずとチラシの無いように話が偏っちゃうワケなんです。


とは言っても、ポスティングをどうでもいいと思ってるんじゃないですからね。ちゃんと配る。これがチラシの効果を最大限に発揮させる為には絶対に必要なことだっていうのは、どの業者よりも意識しえますから。


もちろん、僕自身もチラシの配布にいってます。むしろ、皆さんがビックリするくらいとんでもない量を配ってます。夏に僕にあった人はわかると思いますが、どこの国の人かわからない位黒くなってます。


で、実際にチラシを配ってると「ウチ、要らないから!」。これ、結構よく言われます。何のチラシかもわからないのに問答無用で断られる。


マンションの集合ポストに配ってて、住人がポストを開けるなり僕の目の前でチラシ専用ゴミ箱に直行。切ないです。(もちろん回収しますよ。)


きっと、「チラシ=ゴミ」って思ってるんでしょうね。でもまぁ、これが現実です。つまり、チラシがポストに投函されるのを期待して待ってる人なんていないって事です。


言い方はアレですけど、そんな期待されていないチラシを一瞬で、自分に有益な情報かも。と思わせる為に重要なのがアイキャッチとキャッチコピーです。


自分がチラシを見た時に、パッと見た時に目が行くのって写真、イラスト、グラフとかじゃないですか?まぁ、そのためのアイキャッチなんですけどね。(笑)


で、目を引いたとしても、たいていの場合「あぁ、美容室か。」「塾ね・・・。」「注文住宅買えねーし。」って、自分には関係ない。要らない。じゃあ、捨てようってなっちゃいます。


そうさせない為に、アイキャッチとキャッチコピーをセットにしちゃう。パッと見た時に、会キャッチで目を引いてそのままダイレクトに刺激的なキャッチコピーが目に飛び込んでくる。これは結構いい手だと思いません?


アイキャッチと、キャッチコピーが別々だと何のチラシかわかった瞬間に判断されます。


それを一緒にする事で、目を引き付けると同時に、キャッチコピーで「自分の悩みが解決されるかも。」「自分の欲求が満たされるかも。」「なんか気になる。」と思る事で本文に読み進めてもらえる可能性が上がると思いません?


ポスティングをしていて色んなチラシを見る中で、捨てさせない(読ませる)ってスタートは肝心だなぁと思ったんでこんなやり方を紹介しました。ぜひぜひ取り入れてみてください。きっと、僕の目の前で捨てられる何とも言えない切なさが解消されます。(笑)



 

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