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2015年10月9日チラシは○○!だから、□□を持て!


ブログカテゴリー:チラシ

 

from:瀬間将


 

おはようございます。瀬間です。

 

チラシを日々見ていると、色々な気づきがあります。

こんなチラシを見ました。

 

家作りで重要なのは断熱材、、、と謳っているチラシ。

それは工務店のチラシでした。

 

そのチラシを見て、断熱材が重要なのはわかりました。そんな断熱材があるんだってことを知りました。断熱材に対する熱意、家づくりの熱意も伝わってきました。

 

でも、引き込まれるには何かが欠けている・・・

 

それは、いい断熱材使って家建てると、自分にどんないいことがあるの?他とどう違うの?

 

そうなんです、お客さんが使うことによって得られる(ベネフィット)部分が少なかったのです。

あったのは、より快適な暮らしになります。と一言・・・

 

ベネフィットの重要性を改めて感じました。

でも、コンセプトは悪くないし、断熱材へのこだわり、家づくりの熱意は十分に伝わってきたので、勉強になりました。

今回はそのこだわりが自社の強みだったり、競合との差別化だったりしますよね。お客さんが選んでくれる理由だったりもします。

 

そこで今回、僕がお話したいのは、その熱意の話です。

始めにいうと、チラシは誤魔化すことができない。ということです。

例えば、ないことばかり書いてあったり、嘘を並べて、お客さんになってくれたとしても、思っていたのと違うと思ったり、このチラシに書いてあることって嘘じゃんと思って、リピーターになってくれることはないでしょう。ビジネスでリピーターがいないというのは致命傷です。アウトです。

 

このメルマガでも、ざっくりいってしまえば、お客さんのことを考えてチラシを作成しないといけないと話すことが多いのですが、これは、チラシの紙面だけの話ではないのです。

 

つまり、自分自身が投影されるので、誤魔化せないということです。

特に、塾の先生や、飲食店のオーナー、美容院のマネージャーなど、自分が営業の中心でやっている方、日々の営業でひとつの歯車として仕事している人がチラシを作るとまっすぐに自分やお店が表現されます。

 

塾を例に挙げてみます。

3か月後、成績をあげます。というキャッチコピー、、、

 

例えばですからね、、、

もし、あなたに自信がなければ、このキャッチコピーを使えないでしょう。

あなたはもしかしたらこう思っているのかもしれません。

 

学力を上げるのは確実じゃない・・・

生徒の努力次第・・・

親御さんのフォロー次第・・・

生徒の学力あげられなくてクレームきたらどうしよう・・・

 

でも、ちょっと待ってください。

どこの親がそんな自信のない塾、塾長に自分の大切な子どもを預けますか?そんな無責任な塾に高いお金払いたくないと思わないでしょうか。

 

別に責任を取ってほしいわけじゃなくて、そんな自信のない塾は嫌だってことです。言い換えれば、お客さんは安心したいんですよね。

 

少しばかり極端な例なんですが(笑)

でも!自信なさそうに売っている店が儲かっている話なんて聞いたことないですよね。

 

 

チラシは自分の投影ともいえます。そう、チラシは誤魔化せないのです。

 

きっと熱心なあなたなら、商品のこだわり、そして熱意をもっていらっしゃる。そのまま自分を表現してみてはどうでしょう。

もしそれでも自信がなければ、人に話したり、チラシにしてみたり、今度は、表現している自分が本物になってきます。

 

地域で希望進学率№1の学習塾といえば、生徒を一人一人のことを真剣に向き合い、必ず、進学させてあげなくてはならない。

3か月後、成績をあげます。というのも同じことです。

そのような妥協のない気持ちは、実際に発信することで、本物になっていきます。

ちなみにこれは脳の神経回路の構造で、変わることのない事実なんです。

今までは無理かなと思っていても、自信が持てるようになります。

そして、その自信があると、あなたのお客さんも関心、感動したり、心が動くのです。

 

あなたの熱心さ、商品やサービスのこだわりを自信もって、チラシにのせてみてください。それがあなた自身の強み、他との違い、お客さんがあなたを選んでくれる理由ではないでしょうか。

どういう気持ちで生徒と向き合っているのか。生徒の為に何をしてあげられるのか。何をしてあげているのか。

 

自分がお店の看板という方には是非参考にしていただきたいです。

 

瀬間

 

 


 


 

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