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2015年10月7日 続 チラシのキャッチコピーでやってはいけない7パターン


ブログカテゴリー:チラシ

 

from:宮川徳生


前回、中途半端で終わってしまった、、、


チラシのキャッチコピーでやってはいけない7パターン

今日は続きの残り4つについて解説しようと思う。


前回のおさらい



間違いその①
「会社名や商品名を使う」

間違いその②
「他の商品の広告でも使える」

間違いその③
「普段聞きなれない言葉を使う」


この3つは、もう大丈夫だろうか?もし、まだ見ていないなら↓から見てもらいたい。

「チラシのキャッチコピーでやってはいけない7パターン」

では、今日の本題に早速入ろう。


間違いその④
ベネフィットが書かれていない

ベネフィットとは、お客さんが商品やサービスを買った結果、得られる結果や変化の事を指す。で、なんでベネフィットが大事かというと、お客さんがお金を出しているのは、商品やサービスにではなく、ベネフィットに対してお金を出しているからだ。

キャッチコピーにベネフィットをいれる必要は絶対ではないけど、ベネフィットが入っているキャッチコピーと、入っていないキャッチコピーでは、圧倒的にベネフィットが入っているキャッチコピーの方が、反応が高くなる。

(売るための広告を作っている人間にとっては、メチャクチャ常識)

でも、このベネフィットを言葉に表すのって、結構難しいのよ。はっきりいってよく分からなくなることが多いんだけど、書くためのコツを1つだけ書こうと思う。

次の質問に順番に答えてみて。

まず特徴。

 例)車のエアコン

エアコンの効果は?

 例)車の中を快適な温度に維持する

快適な温度に維持する事で得られる事は?

 例)夏暑くても涼しく、冬寒くても暖かく、快適なドライブが楽しめる

これを一つの文章に纏めると、、、

この車にはエアコンが装備されています。なので、車の中を快適な温度に維持する事が出来ます。つまり、夏の暑い日でも冬の寒い日でも、快適な車内環境でドライブを楽しむことができます。

どうだろうか?

ほとんどの人が、特徴までしか書いてないか、効果までしか書いてない。大事なのはその先の、「つまりオレにとってどうゆうメリットがあるのよ」って事。

これを書く時のコツは、「なので」と「つまり」

テンプレート的に説明するなら、、、

この〇○にはこういった特徴があります。なので、〇○(効果)があります。つまり、〇○(ベネフィット)ができます。

特徴からベネフィットにうまいこと変換できない時は、この「なので」と「つまり」を自分自身に質問してみたらどうだろうか?



間違いその⑤
具体的な言葉を使っていない

言葉には、具体的な言葉と抽象的な言葉がある。これは例を挙げた方がわかりやすいと思うから例で説明しよう。

例)多くのお客様に満足頂いています。

これを具体的にしていくと、、、

顧客満足度93%

更に具体的にすると、、、

これまでに利用した3879人のうち、3607人のかたに「最高評価」を頂いています。

キャッチコピーで数字が使える場合は、このように具体的な言葉で書くと、効果的に訴える事ができる。

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間違いその⑥

多くの人に見てもらおうとする

売れないチラシにもっとも共通している事の一つが、みんなに見てもらおうとしてることだ。つまり、ターゲットが絞れていないという事。その理由を一言で表すなら、メッセージがぼやけてしまうからだ。

つまり、

みんなに見てもらいたいは、誰にも見てもらえない
みんなに買ってもらいたいは、誰にも買ってもらえない

そういうこと。人間でいう「八方美人」と同じなわけ。だからチラシでも、ちゃんんと誰に向けたメッセージかをしっかりと絞らなきゃいけない。

具体的な例を挙げると、メチャクチャわかりやすい有名なキャッチコピーがあるので紹介しよう。

30代からの基礎化粧品

どうだろう。もし、これが、全ての女性の基礎化粧品だったら、、、多分ドモホルンリンクルはこんなに売れていないよね。

チラシでよくある例としては、

子育て世代の~

不動産でよくあるキャッチコピーだけど、、、、う~ん、、、今一歩踏み込みが足りないと思う。

子育て世代にもいろいろあるわけでしょ?子供が1人なのか2人なのか。共働きなのかとか、男の子なのか女の子なのかとか、そういった所まで絞り込んでキャッチコピーにした方が絶対にいいわけ。

その方がメッセージがより具体的になるから、より刺さる言葉になるよね?

 



間違いその⑦
語呂や響きが良いだけのイメージコピーになっている

これは、本当に多い間違い。はっきりいって語呂がいいだけの抽象的なコピーには、販売力を後押しする力はまったくない。例えば、、、


ココロも満タンに、、、コスモ石油

とか

お口の恋人、、、ロッテ

とか

いいことあるぞ~、、、ミスタードーナツ

どうだろうか?これをみて欲しくなるかな?ならないよね。

こんな感じのキャッチコピーはまったくセールスに結びつかないから、我々のような中小零細企業は絶対に使ってわいけない。


こういったイメージ型のコピーを使っていいのは、TVCMをガンガンに流せるような大企業だけ。

だから、我々はもっと直接お客さんの反応を得られるようなキャッチコピーを使わなきゃいけない。

例えば、、、

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まあ、こんな感じの直接ベネフィットに訴えかけるようなキャッチコピーの方が反応はいい。でもね、イメージ型と比べると、こういった直接レスポンスさせるためのコピーってかっこ悪いのよ。

かっこわるいでしょ?でもね、こっちのレスポンス型のコピーの方が絶対に反応は高いから、いまのチラシのコピーがイメージ型になってしまっているのなら、是非レスポンス型に変えてみてほしい。


追伸

キャッチコピーのよくある間違い、、、どうだったかな?ここで記した事を気を付けるだけで、大分反応の取れるコピーには仕上がるとおもうよ!

ーみやがわ

 

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