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2015年10月6日 配布地区はどう選ぶ?


ブログカテゴリー:ポスティング

 

from:瀬間将


 

おはようございます。瀬間です。

 

先日、飲食店のクライアントさんからこんな依頼がありました。

 

5000枚配布をお願いします。5000枚撒いてくれれば、配布する場所はどこでもいいですよ。

 

配布地区はそちらの都合で決めてください。と、お気遣いいただいて、、、僕が決めることとなりました。僕らは、都合がいいとか悪いとかは特になく最善の場所を選択するのですが…

 

でも、本当にお任せでいいんですか?

 

僕たちを信用して頂けているからかもしれないですが、でも、配布地区は自分で決めるべきなのです。

 

何故かというと、広告は常にテストだからです。

自分で戦略を決めて過程を立てて、配布場所や時期(タイミング)、配布枚数を決めるから、この戦略は合っていたか、間違っていたかという判断が出来るようになるのです。

お任せで配布すると、何がよくて何が悪かったかという判断はできません。

 

判断が出来ないと、次の広告を出すときに参考にするデータがありません。そうなると、前回の反応が悪かったら、改善しなくちゃいけないのに、改善するべき所が分かりません。

 

では、僕が飲食店で働いていた時のチラシの使い方から配布までを紹介したいと思います。

ひと月で考えた場合、利益目標と売上目標をたてます。

その目標を達成するためにどれだけ広告費(チラシ)を使えば達成できるのかということを考えます。

チラシの使い道は、新聞折込か、ポスティングの業者か、自分のところのスタッフで配布です。

新聞折込は購読者数が落ちていて、お客さんとしていたターゲットが違っていたので、ほぼ使っていませんでした。次にポスティング業者は当時、ちゃんと配ってるのか怪しい業者しかいなかったのでこちらもあまり使っていませんでした。

メインはスタッフが配布です。

そして何月何日、どこに配布したのか、全部データをとってありました。また、チラシを入れると反応のいい地区、悪い地区、下がってきている地区、上がっている地区、単価が高い地区などを考慮し、売れる日を仮定して配布地区を決めていました。

 

例えば、父の日。父の日以外は目立って売れる日はありません。6月は割と暇です。

そして売上を取る考え方は売れる日に大きく売れるように広告を打つ。と考えています。

 

基本的に単価が高い地区は、親戚で集まるときに大口で頼むとか、家族で頼むという傾向にあるので、そういうお客さんは予約すると過程をたてて2週間前に入れておこうと決めたりします。

宅配飲食店のチラシでポスティングで一番反応がいいのがイベントの3日前です。チラシはほぼ毎日撒いてましたので逆算して配布順を決めます。

細かいところをいえば、3日前にボリュームを付けて撒きたいので、スタッフも事前に声かけて集めます。

 

こうして過程や戦略を決めて、チラシを使うことによって、反応が悪かったら何が悪かったのかが分かるので、次の戦略に改善して役立てるのです。

 

実際、ポスティング業者は、よく配布地区の相談があります。

この相談に対して僕らは、配布枚数や様々な条件を聞いて提案しています。

 

例えば、学区や橋、踏切、地下道の場所、多くの人が駅まで行くのに通る道、国道、バス通り。扱っている商品や、サービスの商圏。商圏は業種によって変わってきます。お客さんに来店してもらうのであれば、駐車場かあるかないかでも大きく変わってきます。

 

いつでもご相談ください。

でも、どこに撒いたか、メモっておいてくださいね!(^^)!


瀬間

 


←どんな広告も届かなければ無いのと一緒