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2015年10月4日 どんな広告も届かなければ無いのと一緒


ブログカテゴリー:チラシ

 

from:片野大地


 

先日、ウチの会社の別事業の記事風チラシを作るために塾を経営しているお客様にインタビューのご協力いただきました。インタビュアーの僕の方が若干緊張気味だったんですが、チラシに書き起こすには十分すぎるお話を頂いて無事終了。


そのお客様はウチのポスティングもご利用いただいてる方なんで、インタビューの後に前回お手伝いした時の反響を詳しく聞いたんです。そこで、当たり前の事だけど重要だなと感じた事があったんでお話ししたいと思います。


ちなみに、今日の話はチラシがどうこうって話じゃないんで興味ない人はスルーしちゃってください。(笑)


で、僕が重要と感じたのは、集客する時にどのメディアを選ぶか。です。


というのも、その塾は以前まで新聞折込でイベントの告知をしていたんですけど「チラシを見てきたって人」は毎回0人。というのは聞いていたんです。それで、僕たちがポスティングした時の結果を聞いたら、5,000枚で累計20人以上反響があったらしいんです。(ウチのポスティングの効果がスゴイって話じゃないですからね。(笑))


それで、生徒の保護者さんに新聞とってるのか聞いてみたんですって。小学生の親なんで大体20代後半から30代半ばくらいですよね。そしたら、6割、7割、8割と、ほとんどの人がとってないって事だったんですよ。それじゃあ、どんなに良いチラシでも反響出るはずないですよね。チラシが目に触れる事すらないんですから。


要は、ポスティングでも新聞折込でも、チラシを人に届けるための方法ですよね。自分のお客さんが誰なのかって考えてチラシを作ったら、次に、どの方法が自分のお客さんに一番多く届けられるのかをちゃんと選ぶ。これの重要さをすごく感じたんですよ。


僕が言うのもアレな感じですけど、言っちゃえば、チラシって物も相手にメッセージを届けるための乗り物にすぎないワケです。だから、チラシが本当に自分のお客さんに適しているのかを考えなきゃいけないと思うんですよ。


例えば、シルバー世代向けの商品をスゲー一生懸命ツイッターで宣伝してたら「バカじゃん」って思いません?思いますよね?


何でそう思うかって、シルバー層の人がツイッターをやってないからですよね。どんなにメッセージを送っても届かないからですよね。一生懸命やったところで売れないってわかってるから誰もやろうとも思わないワケですよ。


じゃあ、「地域密着店ではどんなメディアが向いてるのか?」を考えてみると、商圏2km
もしくは10分移動圏内という事実がある以上、狭い商圏に確実に漏れなくアプローチできるチラシ集客が向いてるって結論なんです。


で、他にも色んな広告をやるじゃないですか。


・食べログ乗せてみたり。
・フェイスブックやってみたり。
・タウン誌載せてみたり。
・合同チラシ打ってみたり。
・ホットベッパービューティーに掲載したり。
・ぐるなびだったり。


、、、と。どんな広告でも費用対効果が高ければいいと思います。自分のお客さんにアプローチがちゃんと出来てるんだったら何の広告でもいいんです。でも、


・同業のみんながやってる事だから・・・
・なんか流行ってるから・・・
・なんとなく惰性で・・・


こんな感じで、ちゃんとした理由が無くやっているんだったら、自分のお店にそれが本当に向いてるのかしっかり見直すべきです。


どんなに売れるチラシでも、どんなに売れる広告でも、何時間もかけて必死に作ったメッセージでさえ、相手に届かなけりゃ無いの同じになっちゃうワケですよ。メディアを間違えると、それまでの工程が無しになっちゃうんです。


だから、ちゃんと自分のお客さんが一番よく触れるメディアは何なのかを考えて調べてみるべきではないでしょうか。


今日は、内容が「チラシ」から若干それてしまったんですが、メディアってモノの重要さを非常に感じたんでこんなお話でした。

片野大地

 


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