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2015年10月3日チラシのキャッチコピーでやってはいけない7パターン


ブログカテゴリー:チラシ

 

from:宮川徳生


 

チラシで一番重要なパーツ。それはキャッチコピーです。

しかし、このキャッチコピー、、、作り方のコツをしらないと、なかなか読み手の興味を引き付ける事ができずに、チラシの反応を下げてしまう原因になります。

そうなってしまっては、せっかく時間をかけて作ったチラシも大無しです。

そこで、今日はチラシのキャッチコピーでついついやってしまいがちな間違い、7パターンをご紹介します。


間違いその①
「会社名や商品名を使う」


いがいに思うかもしれませんが、このパターンは効果的ではありません。そして、もっとも多くの人が陥る間違いで、もっともやってはいけないパターンです。

なぜなら、会社名や商品名は、お客さんからしたら「どーでもいい」事です。お客さんが知りたいのは、

自分にとってメリットがあるのか?
自分にとってどういった価値があるのか?
自分にとって必要な物なのか?

こういった事なわけです。つまり、何かしらのメリットがあると感じられなければ、わざわざ時間を割いてチラシなど読んでくれません。

会社名や商品名というのは、こういった事ともっとも対極に位置してますので、よっぽどの理由(新装開店など)が無い限りは、キャッチコピーに会社名や商品名は使わない方が効果的です。

例)
×鈴木ピアノ教室 生徒募集
〇私がピアノの前に座るとみんなが笑った
 でも、私が演奏を始めると、、、

どうですか?
どちらが続きを読みたくなりますか?(ちなみにこのキャッチコピーは1925年にアメリカで出された音楽教室の生徒募集のキャッチコピーです。世界で一番売れた広告の1つとして数えられている超有名なキャッチコピーです)


間違いその②
「他の商品の広告でも使える」


これもよくあるパターンです。どういう事かというと、キャッチコピーだけ競合他社の広告と差し替えてみると、あら不思議。まったく違和感なく使えてしまう。そんなキャッチコピーです。

このパターンのチラシを見たお客さんが思うのは「またか、、、」です。

つまり、自社のウリや強みがまったく訴求できていないので、お客さんからしたら、その他大勢のなかの1つにしか過ぎないわけです。


ただ、インパクトを極端に意識し過ぎてしまうと、煽ってるだけのキャッチコピーになってしまうので注意が必要です。
 

 間違いその③
「普段聞きなれない言葉を使う」


チラシを作る時に大前提として常に意識しなくてはいけない事が一つあります。それは、広告を真剣に読む人などいない、という事です。

真剣に読み始めるのは、次のステップを踏んでからです。

①キャッチコピーで興味を引き付ける

②本文で感情を高める

この後から真剣に読み始めますので、チラシの入り口であるキャッチコピーで、読み手が理解できない業界用語や造語、奇をてらった言葉等は使わない方がいいです。

この事は、対面でお客さんと話す時の事を考えれば分かると思います。

例えば、僕らのような広告人がお客さんと話す時に、こんな切り口で話したらどう思うでしょうか?

「御社のペルソナを教えて下さい。」
「御社の今のCPAはどのくらいでしょうか?」
「LTVが低下してますので、もっとアップセル商品を増やしてみたらどうでしょか?」


・・・意味わからないですよね?つまり、普段お客さんと話す時は、なるべく業界用語を使わずに、分かりやすい言葉で話しているはずなんです。

ですので、チラシの入り口であるキャッチコピーでは、誰が読んでも意味が通じる言葉で書くべきなのです。



ちなみに、、、
ペルソナ=より詳細なターゲット像
(30歳・男・妻27歳・子供2歳女・ペット犬2匹・趣味ゴルフ・月一回ホールに行く、、、このような超具体的なターゴット象の事)

CPA=顧客獲得コスト
(一人のお客さんを獲得するのに掛かった費用の事)

LTV=顧客の生涯価値
(一人のお客さんが生涯で使ってくれるお金)

アップセル=バージョンUP商品
(妖怪ウォッチ→妖怪ウォッチ本家・元祖→妖怪ウォッチ真打→妖怪ウォッチ3)




ちょっと長くなってしまったので、残り4つは次のメルマガで書きたいと思います。


尻切れトンボですみません><


ーみやがわ

追伸
一応、残りの4つのタイトルだけ書いておきます。

④ベネフィットが書かれていない
⑤具体的な言葉を使っていない
⑥多くの人に見てもらおうとする
⑦語呂や響きが良いだけのイメージコピーになっている


この4つになります。具体的な説明は、また次回ということで・・・

 


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