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2015年10月2日チラシで集客している人が知らないといけない真実

ブログカテゴリー:チラシ

from:瀬間将

 

昨日、今日と僕はポスティングをしていたら、その最中に衝撃的なことが起こりました。

 

これはポスティングで集客、チラシで集客している方が知らなくちゃいけない真実だと思って、今回のブログにアップしようと決めました。

 

その衝撃的なこととは・・・

 

昨日、チラシを配っている途中、ある一軒家の門の前に、栗が天日干しされていました。

僕が見た、その栗の下には、、、

 

 

!!!

 

 

栗の下に宅配の飲食店のチラシが敷かれている・・・

僕は「あー、、、ちょうどいい厚紙だったのかな・・・?(笑)」

 

その次の日の話です。僕がある一軒家のポストに入れて、10分くらいして同じところを通ったら、、、

 

!!!

 

おばちゃんが僕のいれたチラシを二つ折りにして雑草を挟んで抜いている・・・!!!

僕「・・・」(言葉でず)

 

 

これは僕もショックでした。。。

 

そんなところを目撃したのですが、

これって間違いなく言えるのは、そこに住んでいる方は、そのチラシを必要としてなかったということです。

 

では、あなたのチラシは何枚で1件反響が取れますか?1000枚に1件ですか?5000枚に1件でしょうか。それとも10000枚に1件ですか?

 

ほとんどの人がチラシに反応しないと分かっていながらも、なるべく多くの人に読んでもらいたいと思っているのではないでしょうか?

実際、僕も多くの人が読んでくれてるって信じているからこそ、さっきみたいなチラシの使い方にショックを受けたんです。

 

考えてみれば、例えば塾のチラシは、子どもがいない人には関係ありませんよね。不動産の住宅販売のチラシは、家を数か月前に買った人には関係ありませんよね。おのずと、数千、数万枚に1件という数字になってくるのは、分かると思います。

でも、誰もがなるべく少ない枚数で、1件のお客さんに来てほしいと考えますよね。

 

でも、ショックにはショックだったのですが、今回僕が言いたいのは、その1件のお客さんに来てもらうために、多くの人に響くメッセージは必要ないということです。

ピンポイントで、お客さんに響くチラシでないといけませんということなんです。

 

何がいけないというと、

少ない枚数でお客さんに来てもらうには、「多くの人に」見てもらおう、読んでもらおう、買ってもらおうするとターゲットを広げ、メッセージを抽象的にしてしまうようなチラシを作ることです。

 

例えば、塾のチラシで、、、

・4月に中学生になった1年生のお子さんがいるお母さんへ

・小学生、中学生のお子さんがいる方へ

 

どっちの文章が、中学校1年生の子どもを持つお母さんに響くかは、明確です。

そのチラシを見た人は、自分ことだ!思うのです。

 

では、

もし、あなたの年齢とを呼ばれたら、自分のことと反応してしまいませんか。

 

・○○(あなたの年齢)歳、男性の方、朗報です!

・男性の方!朗報です!

どっちがあなたに向けられていると思いますか?

抽象的なメッセージよりも興味を引かれないですか?

 

 

あれ?結構な人を取りこぼしてしまうんじゃないか・・・

そんな疑問がありませんか?もっと多くの生徒さんを集められるのに・・・

 

でも、待ってください。塾のチラシだったら、3000枚配布して1件来れば反応はかなりいいです。反応率0.3%です。そんな確率は低くていいんです。さらに、そういう狙い撃ちのほうがお客さんになる確率はあがるんです。

 

なぜでしょうか。理由は二つあります。

一つ目は先ほどもだしました、自分へのメッセージだと思い、自分に必要なものと感じるからです。

二つ目は、競合、ライバルを選ぶのではなく、あなたを選んでくれる可能性が高くなるからです。中学校1年生を教えるのに特化しているとか、中学校1年生からしか入塾できなくて、ステップバイステップで教育をしているとか、他の塾に比べて魅力があります。

 

スポーツショップでバットを買うのか、野球専門店でバットを買うのか、どっちに行きますか?期待しますか?

 

 

正直、ターゲットを絞ることは勇気が必要です。

でも、こっちからお客さんへ向けたメッセージがお客さんの求めているものと合うことが一番お客さんが集まってくれます。もし、小学生も集めたいのであれば、今度は小学生のお子さんがいるお母さんに向けたメッセージにすればいいのです。そうすると、結果的に反応率はよくなります。

あなたは、どうやってどのお客さんに向けたメッセージにしますか?

 

 

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