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2015年10月1日売れるチラシの共通点

ブログカテゴリー:チラシ

from:片野大地

 

僕、少し前からあるセールスコピーを書いてるんです。そこで、僕が気を付けている事をお話ししたいと思います。当たり前じゃんと思う人もいると思います。


が、結構大切なことだとも思います。


僕自身、この事を理解する以前の自分の文章を読み返してみると「結局、俺は何が言いたかったの?」って書いた自分が思うくらいです。(笑)


勉強の為、「売れた広告」をいろいろ見てて「売れた広告」全部に言える事だったので今日はこの話に決めました。


ところで、チラシでも、ホームページでも、DMでも、何の広告もなんですけど、気が付くと色んな事書いちゃいません?


せっかくチラシを作るんだから、小学生にはこんな指導!中学生にはこんな授業!高校生には特別授業やってます!とか、


多くの人に買ってもらいたいから、ランチのおススメはこれと、これ!ディナーにはワイン飲み放題がある!あっ、ランチはバイキングもやってるよ!


と、いろいろ売り込みたくなる。そういうもんですよね。実際、僕もそうでしたし。


でも、客観的に読み返してみるとどうでしょう?


結局、ここはどういう指導で、どの年齢で通わせたら成績が伸びるんだ?って、頭の中に「?」が浮かびませんか?


自分が作ったチラシというひいき目無しで、ここのお店で一番おいしいメニューはどれなんだ?って疑問が残りません?


そうなんです。いろいろ書くと読んだ人はよくわからないんです。結局何が言いたいのか、何が一押しなのか、ハッキリしないんです。


どれがおススメなのか、何が一押しなの、何が言いたいのか、それがわからなければ「欲しい」って思えないですよね?


色んな事を売り込んだ方が、多くの人の欲求の何かしらに引っかかるんじゃないかって思いますよね。でも、実際は色んな事をいっぺんに言われると理解できなくなるもんです。


チラシを読んで「なんだよくわからんぞ」じゃ反響出るわけないですよね。


じゃあ、僕が言ってた「売れた広告」に一貫して言える事は何か。それは


ワンセールス・ワンアイテム


一つの広告で一つの商品を深く掘り下げて売り込んでるんです。


さっき言ったように、いっぺんに言われると混乱する。これももちろんそうです。それに、A4チラシ、B4チラシの紙面の中で、読み手の心を動かす訴求内容を何個も書き込む。無理ですよね。


色んな商品を売り込んでるチラシは、誰かしらに何かしらが売れればいい。って事だと思うんですよ。でも、それじゃ誰の気持ちも動かすことはできません。欲しいと思わせられないんです。


誰に対して、何を売るのか。これを明確にしないと、読み手の気持ちを動かせないんです。


そのためには、ワンセールス・ワンアイテムで誰に何を売りたいのかをしっかり伝える事が大切なんです。


今のチラシが、いろいろ書いてあるチラシなら一回騙されたと思って作って、自分で読み返してみてください。きっと「結局、何が言いたかったの?」とは思わないチラシになると思います。

片野大地



 

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