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2015年9月29日これを考えてチラシを作る

ブログカテゴリー:チラシ

from:瀬間将

 

昨日、ポスティングのお客さんのチラシを引き取りに伺ったら、メルマガ読んでますと嬉しいお言葉を頂きました。ありがとうございます!

 

そのクライアントさんは洋服のお直しの商売をやっていまして、自分でチラシは作ってるとのことでした。

 

配布の打ち合わせが終わり、ポスティングの質問があったので、シェアしたいと思います。

 

質問は、、、

ポスティングの会社って依頼すると他のチラシも一緒に配ると思うのですが、挟み込まれたチラシ、外側の挟み込むチラシってどうやって決まるのですか?

中に挟み込まれたチラシは見られず、捨てられてしまうんじゃないかなと思って・・・

 

という質問でした。

僕たちは、大きなチラシの中に、小さなチラシを挟み込まないで配布をしているので、優先順位があって決めることはありません。なので僕たちが配ったチラシが見えないなんてことはないのです。

でも、あなたもみたことあるのではないでしょうか。チラシが地域の情報誌(タウン誌)に挟み込んでポストに入っていること・・・中のチラシは見られないんじゃないかという疑問・・・

 

その疑問は、ずばり正しいのです。

これは何回も検証してきたデータがあり、反響を落とす大きな原因の一つなんです。

どんなにあなたのチラシが魅力的でもチラシの存在に気付かず捨てられてしまっては、チラシを見る人が少なくなるわけですから反響が下がってしまいます。

 

なんで平塚市だったら、僕たちがポスティングして(笑)、、、

あなたのチラシの反響を落とすリスクは避けることができますけど(笑)、、、

違う市区町村で配布を依頼するときは必ず、挟み込むか、聞いてから業者を選ぶことをオススメします!

 

というわけで一人の疑問はみんなの疑問ってことでシェアさせていただきました。

 

それと、クライアントさんがいつかチラシの作成もお願いしたいということで、今回はその洋服のお直し屋さんのチラシ作成についてちょっと書いてみようかなと思います。

 

 

洋服のお直し、、、ちょっとまとめました。

まず、商品(サービス)

洋服のお直しといっても、

・破れたジーンズを直したりする修理

・気なくなった服を、ストールや袋にするリメイク

・トップスとスカートを繋ぎ合わせてワンピースにするなどのリフォーム

など、いろいろとあります。

 

では、どういう人がお客さんなのでしょうか。

若い人というより、年配の方が多いように思います。

一般的に若い人は流行に左右されることが多く、着れなくなった服は捨てて、新しい服を着る方が多いんじゃないですか?それに比べて年配の方は流行に左右されにくく、着ない服でも、思い出があるから捨てられない…

そんなことが考えられます。

 

なので、年配の方に向けて思い出を蘇らせてあげるメッセージがいいんじゃないかなと思いました。

初デートに着て行った服、初めて彼からもらった服、母からもらった服、不器用な父がセンスないけど選んでくれたくれた服、子どもと旅行に行ったときの服、素敵なパーティに行ったときの服、20年普段着で着ていた洋服…いろいろな思い出がある服があると思います。

その思い出の洋服が、破けてしまったり、穴が開いてしまったり、よれよれになったり、ボロボロになって着れなくなったり、体形が変わってしまって着れなくなったりするわけです。

でも、思い出があるから捨てることは出来ない・・・

そんな方ってたくさんいると思います。大事にタンスの中にしまってあったりするんじゃないかなと思います。

 

洋服との思い出を蘇らせる文章→欲求を引き出す→もう一度着れるようになります。という提案。この流れなんていいんじゃないかなと思いました。

 

どれだけ思い出を蘇らせるかが反響が取れるかどうかの境目なんじゃないでしょうか。

ひとつだけ断っておくと、今回ターゲットにしている年配の方は、思い出の洋服ってもう一度着たいと思っているのか・・・そこはよく分かりません(笑)

もしかしたら、綺麗に直して閉まって置きたいと思っているかもしれませんし、正直、リサーチしないとわからないのです。

 

洋服のお直しのターゲットの年齢層、性別・・・

そのターゲットは、どういう洋服の思い出が多いのか、どういうシチュエーションの思い出の洋服が多いのか、洋服がどういう状態になっているのが多いのか、洋服をそのまま着たいと思ってるのか、リメイクして小物入れとかにしたいのか、もう一度着たいのか。

その洋服をどうしたいと思っているのか・・・

そんなことを考えたり、調べたりします。自分の伝えたい事じゃなくて、相手目線でチラシを作ることが重要なんです。

 

そして、洋服を直したら、何を得ることができるのか、どういう夢を叶えてあげられるのか・・・

お客さんが洋服のお直しを利用してくれたら、○○ができます。

○○が叶います。

○○になります。

○○の気持ちになります。など

そんな相手が得ることを伝えてあげてください。お客さんが得たいと思っているもの、得たら満足するものです。お客さんにピンポイントで響けば、きっと、こころ動くチラシになります。

 

 

瀬間

 

 

追伸

チラシ作成、、、まずは、今のお客さんにいろいろ聞いてみたりすると、集客のヒントがたくさんありますよ~

 

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