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2015年9月28日チラシは「絶世の美女」

ブログカテゴリー:チラシ

from:片野大地


僕の相談聞いてもらえますか?


じつは、完全に一目惚れしちゃったんです。名前も、連絡先も知らないんですけど、どうしたらお近づきになれるかアドバイスが欲しいんです。


とりあえず、名前と連絡先を知らなきゃ始まらないじゃないですか?いきなり「電話番号教えてよ!」て言っても、たぶん相手は「なんだコイツ」って引いちゃいますよねぇ・・・。


じゃあ、まずは僕の事を信用してもらわないといけねえって事ですかね。そうなると・・・


わけのわからない書き出しで始まりましたが、チラシ集客の話なんで安心してください。(笑)


というのも、チラシ集客は人の感情を高ぶらせて最高潮に達した時に売り込む。正直、僕はこの事を言葉で言われてもどんなもんなのかわかりにくかったんです。


で、この例え話を聞いた時に「なるほどなぁ。」と、スコンっと腑に落ちて、一気に理解が深まった話があったんで紹介したいと思います。


まぁ、その例え話ってのが、冒頭の話なんですよ。本当は、「絶世の美女をベッドルームに連れ込むのと同じ。」って感じだったんですけど、僕にはその例え話をする勇気が無いんで若干変えて進めていきます。(笑)


初対面の美女。思いっきり好みのタイプ。何が何でも落とした!って思った時、どうしたら付き合えるか。どうやったら結婚できるかメッチャ考えるじゃないですか?


こう言ったら相手はどう思うんだろう。とか。こんな風にカッコつけよう。とか。ここでサプライズ用意して、、、。とか。相手の心の動きをメッチャ考えて作戦を練ると思うんですよ。


初対面の人に、「付き合ってください!」「結婚してください!」「これからウチに来ない?」なんて言う馬鹿いないですよね?


そんなこと言ったら「コイツ気持ちワリいな」「なんか変なの来ちゃったよ」ってドン引きされて終了。てのが目に見えてますもんね。


そうならない為に、徐々に徐々に距離を縮めるプロセスを考えるわけですよ。要は、チラシで集客をするのはそれと同じ。相手の心の変化を読み取って、感情を煽ったり、先回りして疑問に答えたりすれば反響の出るチラシになるって事です。


いやいやいや、そんなめんどくさい事やんないでも売れるでしょって思ってません?もし、そう思っちゃたならそれはナンセンスな考えです。


ウチの「秀逸すぎるチラシ」で紹介してる、アフラックのチラシの表面なんて、商品の紹介は何もしてません。感情に訴えかける内容しか書いてないんです。でも、バカ売れ。これが結果です。


話がそれちゃうんで戻しますね。


で、こう書いたらどういう感情になるのかなって考えるとチラシの中のストーリーが組み立てやすくなるんですよ。


わかりやすく説明するために、昨日、宮川と話していたストーリーを紹介しますね。


ヘッドライン
もし、○○したいなら、この方法を試してみてください。実際に使用された○○人中○○人が効果があったと実証しています。例えば・・・


ここで興味を引きます。例えば何って気になっちゃいません?で、次に来るのが


実際に使用した事例(複数件)


 

この事例でこんなにいいんだって疑似体験をさせます。でも、そこで生まれる感情っていいなだけじゃないんです。ホントかよって感情が出てくるはずです。だから、次はそれに対して


理論的な説明


一人一人に合わせたペースでしっかりと理解するまで教えるから成績が上がります。とか、なんでそれが出来るのかを理論的に説明して納得させるんですが、まだ弱い。ホントかよって疑念は残ってる。じゃあ、それを無くすために


お客様の声


利害関係の無い第3者の声で、理論的な説明がホントじゃんって信じさせます。ここで、買う人もいるかもしれません。でも、ここまできて買わない人は何で買わないのかを考えて


不安に対する反論処理


・めんどくさい。・・・お申し込みは簡単!
・今のより高いんじゃないの?・・・そんなことはありません!
・自分に決裁権が無い・・・あなたの仕事は何ですか?集客する事ですよね?


こんな感じで、相手の持ってる不安を解消してハードルを下げます。で、最終的に行動に動かすために


期限や、限定数を入れた強力なオファー


このチャンスを逃したら買えないんじゃないか。急がなきゃ無くなっちゃうんじゃないかって思わせてすぐに行動させる。絶対に欲しくなっちゃうようなオファーを付けることで最後の一歩を後押しする。


こんな感じで、相手の心の変化を考えることで、どういう順番で何を伝えなきゃいけないのかが見えてきますよね。


そう考えると、自分の商品のいいとこばっかり書いても反響がよくならないってのも当たり前だなって思いません?


ウチの新商品はこれ!こんな商品売ってます!っていきなり書いてあるのは、初対面の美女にいきなり、結婚してくださいって言ってるのと同じって事です。まぁ、うまくいくわけないですよね。(笑)


要は、モノには順序ってもんがあるって事。相手は人間なんだから気持ちを考えて、感情の変化に合わせた言葉を投げていかないと買うって行動に動いてくれないんですね。

 

長くなりましたが、「絶世の美女をベッドに連れ込む」為にはどんな作戦でいくのか考えるようにチラシも作戦練って作ってみてください。


ちなみに、冒頭の一目ぼれの下りは嘘です。(笑)

 

 

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