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2015年9月26日長文は読まれない?←嘘

ブログカテゴリー:チラシ

From:宮川徳生


 

今、僕の仕事の50%くらいは、お客さんのチラシを作ることなんだけど、僕はチラシを作る前に必ずワードで原稿を作る。


レイアウトがどうだとか、写真をどうするかとか、全く考えない。


デザインとか写真とかは一切無視して、文章だけをまずは完成させる。なぜかっていうと、売れるチラシ=売れる文章だから。


チラシを作るので時間を掛けなきゃいけないのは、何をどう書けばチラシを見た人の感情を刺激して、「これ欲しい!」って状態にさせるか。ここが一番重要。


で、写真とかデザインは、文章で刺激された感情を増幅させる役割で、レイアウトってのは、ストレスなくチラシを読ませるために必要な事だから、何を差し置いても、チラシに載せる文章が一番大事なわけだ。


だから、僕はいつも文章を先に完成させる。


で、ここからが今日の話の本題なんだけど、僕がお客さんのチラシに乗せる文章を作ると、大抵長い文章になる。


そこで、原稿が完成した段階でお客さんに診せると、99%の人から言われるのが、


こんな長い文章だれが読むんですか?
もうちょっとスッキリできませんか?


まぁ、気持ちは分からなくはない、誰だって、なが~い文章なんて読む気は起きないもんだ。でもね、長い文章は読まない・・・これってまったくのウソ。


正確には、文章が長かろうが、短かろうが、読む人は読むし、読まない人は読まない。


で、ここからが今日の話のキモだからしっかり理解して欲しいんだけど、文章を読み進める人は、興味を引かれたから読み進めてるわけ。


そういう人は決まってより多くの情報を求める。だったらそれに答えてあげなきゃ行動してもらえないよね?


せっかく興味をもって読んでくれてるのに、「これはどういうことなんだろう?」「こういった使い方は出来るのかな?」・・・


チラシを読み切った時にこんな疑問が残ってたら、まぁまず反響は落ちる。何故かっていうと、お客さんはいちいち調べるなんてめんどくさい事はしないわけ。


疑問がのこったお客さんが思うのは、「よくわからんから、買うのやーめた」こういった風に思う人がほとんどなのが現実。


だから、興味をもった人がそのチラシを見た段階で、すぐ行動しようと思うために必要な情報は全てのせなきゃいけないわけだ。


だから、文章が長くなっちゃわけ。


長い文章は読まれないんじゃなくて、興味を持って読み進めた人が知りたいであろう事は全部書きましょうってこと。


まとめ

チラシの文章は長くても短くてもどっちでもいい。大事なのは、あなたの売りたい商品の魅力をちゃんと伝えきれているかどうか?

あなたの商品に興味をもったお客さんは、あなたの商品の事について「もっと知りたい!」わけだ。

だから、その「もっと知りたい!」を満たしてあげなきゃ、誰も買ってくれないよってこと。

 

ーみやがわ
 

 

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