集客・ポスティング・チラシの事なら、株式会社Linkへ!(神奈川県平塚市Linkpost)

地域密着店のためのチラシ集客支援サイト

〒254-0061 神奈川県平塚市御殿1-22-22

受付時間:10:00~18:00(日祝を除く)

チラシ集客無料相談実施中

お申し込みはコチラから


2015年9月24日見せ方ひとつで集客が・・・

ブログカテゴリー:集客

From:片野大地


 

この間、いい加減伸びまくった髪を切りに行った時の事です。平塚に引っ越してきてから何年も行ってる美容室なんで、席に座って「いつもみたいな感じで」そうお願いして10分・・・寝てしまった。


起きた時には、もう髪は切り終わってて美容師さんに寝ちゃったことを謝りながら鏡を確認。OKです。サッパリしました。


そして、美容師さんが切った髪をホウキで集めた時あることに気が付いたんです。


それは僕が絶対に逃れられない運命だと子供のころから覚悟はしていた事なんですが・・・。


・・・ビックリするくらい大量の白髪。


そう、僕の家系は若白髪なんです。父も兄もメチャクチャ白髪が多い。父に至っては8割白髪。絶対に自分もその運命だと覚悟はしていたものの、あまりの多さにさすが引いた。


美容師さんに「白髪ヤバいっすね。」といったら、「・・・あぁ、そうですね。(苦笑)」


・・・フォローせんのかい!


まぁ、いいんですけどね・・。男だし・・。でも、少しくらいフォローしてくれても・・・ねぇ。


そういえば、前に父に白髪染めを勧めた時に「俺はロマンスグレーだからいいんだよ」て言ってたのを思い出しました。めっちゃポジティブですよね。(笑)


まぁ、モノは言いようって事です。でも、同じ事実でも見せ方ひとつで相手への伝わり方が全然違ってくるって結構重要だと思いません?


だって、「俺、白髪多い気になっててさ」って言われるのと「俺、ロマンスグレー目指してんだよね」って言われるのだと印象全然違いますよね?


これって、ビジネスでも同じことじゃないでしょうか?見せ方を変えるだけで、弱点が強みになったり。今まで気にもしなかった商品がメッチャ魅力的になったりするんじゃないですかね。


例えば、


「申し訳ございません。売り切れです。」


「こちらの商品は大変好評の為、すぐに完売してしまいました。予めご予約を承っていますのでお気軽にお申し付けください。」


同じ売り切れでも全然印象違いますよね。人気商品?予約できんの?どんなもんなの?って。売り切れって何もお金を生まないのに、もしかしたら予約って形で未来の売り上げを得られるかもしれないです。


じゃあ、今度は数字の見せ方を変えてみましょう。


例えば、年間100万円コストが削減できる商材があったとしましょう。事実としては、手元キャッシュが年間で100万円増えるって事。


 

じゃあ、この手元キャッシュを100万円増やすことを売り上げベースで考えるとどうでしょう。


利益率10%のビジネスなら1000万円売り上げるって事ですよね。


つまり、100万円コスト削減をするのは1000万円売り上げを上げるのと同じ価値がある。見せ方を変えるだけで同じ商品でも魅力が全然違うと思いません?


色んな会社でやってる「100人に1人、タダ!」ってあるじゃないですか。「100人に1人くらいならオレも当たるかも!」って思いますよね。結構魅力的だと思うんですけど・・・。


会社からすれば、1パーセント割引にしてるのと変わんないんですよ。だって、99人からは定価でもらって、1人だけ0円って1%の人を割引いただけですよね。


1%割引なんて何の集客力も無いような事実を、「100人に1人、タダ!」と見せるだけで爆発的な集客力が出ちゃうわけですよ。


ちなみに、以前メルマガでお伝えした記事風チラシも、誰の言葉かの見せ方を変えただけです。


お店の言ってる言葉なのか、利害関係が無い第3者が言ってる言葉なのか。これだけで読み手の印象は全く違うものになるんですよね。


たとえ同じ商品でも、同じ事実でも、見せ方ひとつで一気に魅力的になったりするってお話でした。一番魅力的に見える伝え方で作ればきっとドッカン当たるチラシが作れるかもしれません。


これは、色んなビジネスで使えると思ったんで僕の髪の毛のくだりを・・・僕のメンタルを犠牲にして皆さんに伝えたいと思ったんです。ぜひぜひ使ってみてください!



 

 

←ポスティングで成果が出ない本当の理由
ポスティングするなら必ずこれをやってね→