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2015年9月21日チラシの反響を上げる○○○○

ブログカテゴリー:集客

 

From:片野大地
事務所より



突然なんですけど、最近感動したことってありました?


つい先日、瀬間からある映画を勧められたんです。「メッチャ感動するんで観てください!」「ホント泣きますよ!」って。でも僕、映画を観て感動で涙したこと一回も無いんですよ。


瀬間がそこまで言うなら一応観ておくかって思って仕事帰りにDVD借りて帰りました。


彼の前評判のせいでハードルはメッチャ上がってます。むしろ、「大の大人が映画で泣くなんてあり得ない!」くらいの気持ちですよ。そんな、映画には失礼な心構えで観始めたんです。


そして、開始15分。まだ物語の序盤。


・・・すでに号泣。涙が止まらない。スタート15分って。この先どうすなんのよ・・・。


開始40分。ちょっとした山場。・・・更に号泣。涙で画面があんまり見えない。


1時間10分。クライマックス。・・・もう、泣きすぎてわけわかんない。結局、終始泣きっぱなしです。次の日、目がメッチャ腫れてるし・・。


てか、30歳の男が一人部屋で、夜な夜な映画観て泣いてるって・・・だいぶヤバい画だぞ。俺、心病んでんのかなって心配になりました。(笑)


とにかく、めちゃくちゃ感動したんです。初めて映画で感動して泣きました。感動して号泣したのは、僕の心が激しく動かされたって事。


人の心を動かすのは、チラシの反響を出すために絶対に欠かせない要素です。この映画で僕の心を激しく刺激したモノをチラシに取り入れれば、同じように人の心を刺激して反響は上がります。では、僕は何にそこまで影響を受けたんでしょう?


・映像?・・・・違います。
・俳優の演技?・・・・違います。(俳優出てません)
・心の病があった?・・・たぶん違います。(笑)


正解は、映画の「ストーリー」です。


映画を観てると主人公を心が同調してその世界観に引き込まれますよね?見終わった後、自分がものすごく強くなった気持ちになったり、メチャクチャ運転がうまくなった気分になったりしませんか?



それはつまり、疑似体験をしたって事です。同じようにチラシにストーリーを持たせ引き込むことで、チラシ見た人に商品を手に入れた時の疑似体験をさせる事が出来るんです。そうすれば、間違いなく反響は上がります。


信じられませんか?だったら、こんな経験ありませんか?


・買おうか悩んでた車を試乗したら買っちゃった。
・新しいゴルフクラブを試し打ちして買っちゃった。
・予算オーバーの服を試着して買っちゃった。
・オープンハウスに言ったら家探しに火が着いた。


きっとあるはずです。「現物見ちゃうとなぁ」とか言いなが欲しいって欲求が加速した経験ありますよね。ちなみに僕はしょっちゅうです。だから、本当に欲しいモノ以外はなるべく現物は見ないようにしてます。(笑)


だから疑似体験は効果絶大なんです。そして、この疑似体験をさせるために引き込むのにストーリーってのが非常に有効なんです。


何故かって??答えは単純。みんな
物語って好きじゃないですか。映画でも。ドラマでも。小説でも。漫画でも。


NHKのニュース番組って正直つまらないですよね?実際のニュースをちゃと伝えてるのにつまらないんです。それって、エンタメ性が全くないからだと思いません?


チラシも一緒です。だた、事実をありのままに書いても読み進めてくれないんです。世界観に引き込まれないんですよ。だらかストーリーを持たせて、読み手がどんどん進んでっちゃうようにするのが有効なんです。



それで、一言にストーリーって言っても内容は様々です。例えば、僕が以前メルマガでキャッチコピーとして出した


「私たちの家づくりはここから始まった」


・不動産会社選び
・どんな相談をしたのか
・担当者はどんな対応だったのか
なぜこの会社に決めたのか
・工事に至るまでの過程
・地鎮祭
・工事中の過程
・完成引き渡し



といった実際の家づくりの工程の中で起きる問題、施主の持つ不安に対する担当者の対応、工事の過程、完成時の喜び
を順序立てて施主が発信するストーリーにまとめ、オープンハウスのチラシにするっていうのはどうでしょう。家が出来るまでのワクワク感や、会社への信頼感を疑似体験させられると思いませんか?



回りくどいと思うかもしれませんがこれが必要なんです。人は売り込まれると警戒するんですよ。


じゃあ、突然あなたの家に飛び込みの営業マンが来て、「初めまして。御殿1丁目のこの物件3千万円なんで、買ってください!」って言ってきても絶対買わないですよね。


チラシでも同じことです。ポストに入ってたチラシに、場所がドン!価格がドン!間取りがドン!て書かれてても・・・。って事です。


1個100円のトマトを買うのに慎重になる人はいません。逆に、数千万の買い物に慎重にならない人もいません。


つまり、高額商品を衝動買いする人はいないんです。だから、このストーリーで疑似体験をさせて読み手にいいなって思わせる。セールスはそこからじゃないと、営業お断り!って警戒しちゃうんです。


だから、セールスは一番最後。もしくは、セールスしないで見込み客を集めるだけに専念する。これがポイントです。


お客さんが欲しいって言ってきたところにセールスするのは簡単ですよね。見込み客の情報があればセールスはいつでもかけられますよ。


それなら、売り込みたい気持ちをグッと我慢してお客さんが欲しいって言ってくるのを待ちましょうよ。そうするだけでお客さんの心の壁は無くなってチラシの反響は上がりますから。


この方法は、塾・習い事、リフォーム、外溝・エクスティアとかの継続商品や高額商品に特におススメです。ぜひ取り入れてみてください。


PS

今回はオープンハウスって設定で考えてたんでセールスは入れてませんが、チラシの中で完結できるものならお客さんが納得した段階でセールスをかける作りにするのは全然いいと思います。むしろ、そうするべきです。

PPS
僕が見た映画は・・・。気になる方はお会いした時にお話しします。(笑)今更感はありますが・・・感動作です!!


 

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