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2015年9月19日そのチラシちゃんと狙えてる?

ブログカテゴリー:集客

From:片野大地
事務所より



初めてチラシを作ったり、チラシの反響を上げたいと思って調べると決まってこの言葉が出てくると思います。


ターゲットを絞り込む


よく見かける言葉ですよね。反響が出るチラシをちゃんと作るためには、ここがしっかりしてないとキャッチコピーはおろか本文やアイキャッチが決められない・・・。というよりチラシが作れないんですよ。


なんでかっていうと、人それぞれ持ってる欲求や悩みって違うじゃないですか。ということは、相手の感情を刺激するものが違うのに、誰に向けてるのかがハッキリしてないとどんなキャッチコピーがいいのか、どんな訴求内容がいいのか、どんな写真がいいのかなんて分かりっこないですよね?


じゃあ、例えば、小中学生を対象とした学習塾で何も絞らなければ生徒募集しか出てきません。では、中学生ってターゲットを絞ったとしましょう。そうすると、期末テストや高校受験、部活と両立といったフレーズが浮かびますよね。


・高校受験に向けて
・部活と両立できる
・期末テスト対策



でも、これじゃあまだ弱いんです。これくらいならどこの塾もやってることです。もっともっと絞り込まなきゃ反響の出るチラシにはなりません。


「この前、無料体験に来てくれた佐藤君のお母さんに向けたメッセージ」


ってくらいまで絞り込まなきゃ読み手の感情には深く突き刺さらないんです。


「佐藤君のお母さん」に向けたメッセージであっても、同じような欲求や悩みを抱えている人には深く突き刺さり、ウチの子の塾はここしかないってなるんです。全然違う欲求の人には全く意味のないチラシですが、同じような欲求を持ってる人にはあなたの塾以外の選択肢がなくなるって事です。


絞り込まないと、何となく当たり障りないフレーズしか書けません。それだと他の塾と変わらなわけです。同じような塾だったらあなたの塾を選ぶ理由がありませんよね。大した違いが無いんなら何で選びます?距離?金額?ネームバリュ?


そうなると資本力がモノをいいます。チラシを大量にバラまいて、CMをバンバン打て、DMをガンガン遅れるる大資本に軍配が上がりますよね?


狙ったターゲットを確実に獲得できるチラシと、競合他社の荒波にもまれて、たまたまあなたの元まで辿り着くかもしれない顧客を待つちらし。あなたが欲しいのはどっちですか?


ターゲットを確実に獲得できるチラシですよね?それなら、ターゲットの絞り込みは徹底的にやるべきです。ただ漠然と中学生ではなく、どこの誰なのか個人を指定するくらいまでです。


チラシは限られた紙面な中で相手の感情を動かさなければいけません。絞り込むことで具体的な相手の知りたい情報を書き込む事が出来るようになり結果一番反響が出るようになるんです。


学習塾でたとえ話をしましたが、高額商品になればなるほど相手の欲求は大きくなります。


1個100円のものなら失敗してもこんなもんかで済みますけど、1000万の買い物は絶対に失敗できないじゃないですか?どうせかうなら、自分の欲求をより満たしてくれるお店を選んで当然ですよね。


あなたのお店のチラシは大丈夫ですか?ちゃんと誰に向けたメッセージなのかわかりますか?


もし、絞れてないならこんな感じで考えてみてください。きっと反響上がりますよ。



 

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