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2015年9月14日ヤバすぎるチラシ

ブログカテゴリー:集客

From:片野大地
事務所より

 

 

今回は、最近実際に僕たちが取り入れて反響が上がった方法をご紹介したいと思います。
(最後に、ここ最近で見たこれはヤバいってチラシを紹介しているんで気になる人はチェックしてみてください!)


チラシを作る時、自分の商品のセールスポイントとか、メリットとかをチラシに書き込みますよね。「どんな事を書いたら売れるかな?」とか、「お客さんは何を欲しがってるんだろう?」とか、ものすごく考えて、悩みますよね?色んな事を調べたり、考えたりしてめちゃくちゃ時間をかけて、考えつくだけの売り文句を書いて頑張って作ったチラシ。・・・でも、反響が無い。ってことありますよね?

 

 

そうすると、チラシの作りがいけなかったのか?とか、時期が悪かったのか?とか、商品力が無いのか?とか、地区がいけなかったのか?とか、はたまた、ホントにあの業者撒いてんのか?とか、いろいろ考えると思います。

 

 

もちろん、そこも考えなきゃいけない要素です。でも、それよりももっともっと大きな問題があるんです。その問題とは・・・

 

 

消費者は、お店の言ってることを信じない。

 

 

どうでしょう?あなたの自宅のポストに入ったチラシ、インターネットで見る広告とかってメッチャいい事ばっかり書いてますけど100%信用しますか?僕は、間違いなく信用しません。つまり、僕たちの広告も同じように信用してもらえてないんですよね。

 

 

その中でも、これいいな。欲しいな。って思った時にやる事といえば、お客様の声を見たり。購入者のレビューを見たり。ネットで口コミを探したり・・・。実際に買った人の評価をみて初めて広告の内容を信用してませんか?

 

 

もし、あなたに中学生の子供がいて塾に通わせることを検討していた時に、チラシに塾長の写真があって「ウチは熱血指導で成績をガンガン上げます!」って書いてあるのと、子供の友達の親に「あそこの塾、熱心に教えてくれてウチの子すごい成績伸びたからお宅の子も通わせたら?」って言われるのどっちがその気になりますか?間違いなく後者のはずです。

 

 

例え同じ内容の事でもお店が言うのと、お店と利害関係の無い第3者が言うのとでは受け手の印象は全く違うんですよね。だったら、それをそのままチラシに取り入れちゃえば反響は上がると思いませんか?それでウチでやったのが・・・

 

 

記事風チラシです。

 

 

実際にウチを使ってくれているお客さんに、インタビューしてウチの商品を買って良かったって事を語ってもらって、それをそのまま紙面に落とし込んだチラシです。こうする事で、お店の言葉を第3者からの言葉として、ウチの商品の良さを伝える事ができるようになったんです。

 

 

あと、忘れちゃいけないポイントが、お店の人と、お客さんと、商品が一緒に写った写真です。これが無いと、「どうせ、ねつ造したんでしょ」って思われて一気に信憑性が無くなっちゃいます。せっかく作ったチラシの効果を落とすのはもったいないんでもし、取り入れるようならお忘れなく。

 

 

ちなみに、こんな感じの広告どっかで見たことあると思いませんか?・・・そう。アフラックのガン保険です。テレビCMとかで、お笑い芸人の宮迫がガンの治療費について語ってるのが記憶にあるかと思います。会社が言いたいこと「ガン保険は大事」ってそのまま言ってもらってるだけですよね。でも、この保険が売りにくい時代にアフラックはガン保険の売り上げをガンガン伸ばしてます。

 

 

でも、アフラックみたいに有名人にお願いする必要はありません。(そもそも、頼めないですよね。笑)自分のお店のお客さんでいいんです。誰から言われるかで伝わり方が全然違うものになるって事です。ぜひ取り入れてみてください。

 

PS

アフラックのチラシは↓で見る事ができます。興味のある方はぜひご覧ください。

http://linkpost.jp/14421448950752

ちらみに、アフラックの回し者ではございませんのでご安心ください。(笑)

 

PPS

僕たちは、この記事風広告の事を・・・「ステルスチラシ」って呼んでます。

理由は、商品を売り込まずに売り込む事が出来るから!

 

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