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2015年8月31日バイトかよ?

ブログカテゴリー:マインドセット

From:片野大地
平塚スタバより



僕は仕事柄、経営者の人と会う機会が多いんですけど、いつも何かに追われるように忙しそうにしてる人が結構いるんです。もちろん社長が忙しいのは当たり前です。お金になる仕事で忙しいに越したことはありません。


でも、僕が言う忙しそうにしてる人っていうのがちょっと違って「その仕事を社長がやってちゃダメでしょ!」っていう様な雑務までなんでもかんでも社長がやっちゃってるんです。


例えば、ホームページの更新とか、会計業務とか、厨房機器を直してたりとか、チラシを配ってたりとか・・・。ホント、なんでもかんでもです。


やっぱり気になるんで「その仕事ならアウトソースした方がいいですよ。」って言うと、決まって返ってくる言葉が「自分でやればタダだから。」つまり、もったいないって事ですね。


自分でやればお金はかかりません。でも、社長の時間を雑務に使う方がよっぽどもったいない。社長は社長の仕事に専念するべきなんです。


ところで、あなたは自分の仕事の優先順位をどうやって決めていますか?


もし何となくだったり、期限が近いものからとか、前記の社長みたいになんでもかんでも自分でやっているのなら「ある数字」を知って意識する事であなたの会社の業績は大きく改善されるようになります。その「ある数字」とは・・・


社長の時給


つまり、社長自身の時間の価値を知る事です。社長自身の時給を知る事で自分がやるべき仕事なのか、部下に任せるべき仕事なのか、アウトソースするべき仕事なのかの判断できるようになり、あなたは社長本来の仕事に打ち込むことが出来るようになるんです。


ということで、ダン・ケネディが提唱する社長の時給の計算式を紹介していきます。その式は・・・


年収÷(年間労働日数×一日労働時間)×3=社長の時給


何故3倍にするのかは、どんな人にでも非効率的な時間があるので、通常の計算する時給を3倍にするべきという事です。


例えば、年収1000万円の社長が年間250日、一日8時間仕事をしていた場合


1000万円÷(250日×8時間)×3=15,000円


時給15,000円・・・かなりとんでもない時給ですね。じゃあ、時給15,000円に見合った仕事って何でしょう?


・ホームページの更新??
・厨房機器の修理??
・会計業務??
・ポスティング??


そんな仕事は業者にアウトソースしたり、部下やパート・アルバイトにやってもらった方がよっぽど安上がりです。支払う金額よりもあなたの時間の方が価値がある大切なものなんです!


そして、ビジネスを成功させるためには社長の時給を最大化させなくてはいけません。では、時給に見合った仕事、時給を最大化できる仕事って一体何なのでしょう?その答えは・・・


社長の仕事はマーケティングということです!


新たに顧客を獲得し、維持する為のマーケティングこそ社長がやるべき仕事です。


社長の時間の価値はわかった。社長の仕事はマーケティングという事もわかった。でも、現実的に今の仕事時間全てをマーケティングに回すことは出来ない。と思う方もいるでしょう。


しかし、あなた自身が社長の時給を知ることで、自分が何をやるべきなのかがわかるようになり、日々の業務に忙殺されていた状況は改善されます。そして、マーケティングをする為に時間を作る方法を考え、行動していくようになればあなたの会社の業績は飛躍的に上がるようになります。


1日は24時間、これは不変の事実です。この限られた時間をどれだけ有効に使えるかでビジネスの成功は決まります。そして、ビジネスは待ってはくれません。のんびりやっている暇はないんです。だからこそ、あなたはあなた自身の社長の時給を、あなた自身の時間の価値を知り社長本来の仕事に取り組まなくてはいけないのです!


きっとこの数字はあなたの仕事において全ての判断基準になるでしょう。

 


 


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