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2015年7月23日その常識って…

ブログカテゴリー:集客

From:片野大地
事務所より


僕は仕事柄、様々な業種の方とお話しする機会があるんですが必ずと言っていいほど言われる言葉が…。その言葉、すごく嫌いなんです。意味が無い、っていうか矛盾してるんです。その言葉とは…


「ウチの業界だと一般的には…。」とか、
「この業界だと○○が当たり前…。」とか、
言葉は違えど言ってることは「業界の常識」です。


ビジネスにおいて業界の常識に捉われる=失敗するって事なんです。なぜなら、常識って多数派の意見ってことですよね?日本の企業は設立から10年以内に96%が倒産しているのに多数派に合わせてたら…。その他大勢の仲間入り、うまくいくはずはありません。求める成果は人より抜きん出るモノなのに、行動は人と同じって矛盾してると思いませんか?真似をするのなら常識の外にある4%の成功者のはずです。


僕がこの言葉が嫌いな理由がもう一つあります。例えば、違う業界の事例やノウハウを自分の所では取り入れられないと決めつける為の言い訳にしか聞こえないんです。ヨソで成功した事ならどうやってウチに取り入れようと考えた方がよっぽど生産的です。そもそも、一つの業種の中で凝り固まった考えだとアイディアなんてすぐに出尽くします。新しい発想は外にある、これがマーケティングの常識です。



「大衆は常に間違っている」


アール・ナイチンゲールの言葉の通りなんです。だって成功している人ってほんの一握りの人ですよね?多数派が正しいのであればみんな成功して、みんな大金持ちです。でも現実はどんな業界でも大成功している人って数えられる程度しかいないと思います。つまり・・・


ビジネスにおいては少数派が常に正しいってことなんです。


あなたが一般的な成果以上のものを求めているのなら同業者がやっていることと全く違う事をやるべきです。もしかしたらやった事が当たらないかもしれません。異端だと笑われるかもしれません。でも、そんなことは気にせずに何度でもトライし続けられる人が成功を掴めるんです。


成功したのを見れば周りがドンドン真似してきます。そうすると最初は異端だと言われていたことが当たり前になり効果が無くなってくる。だからまた新しい事にトライする。そしてまた真似をする人が出てきて・・・ビジネスはこの繰り返しなんです。


だからあなたは今持っている、一般論、常識といった固定概念を捨て去って新しい事にトライしなくてはいけません。失敗したとしても新しいアイディアを探して何度でもトライし続ける事が成功への近道なのです。




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